○平口国務大臣 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、再犯防止を進める上で、受刑者及び在院者の個々の特性に応じた各種指導や社会復帰支援等を実施していくことは極めて重要であると考えております。
少年院では、従前から、一定の共通する特性ごとに類型化した矯正教育課程を設けるなどして、体系的に処遇を実施してきたところであります。刑事施設でも、昨年から拘禁刑が導入されたことに伴い、高齢や障害等といった特性等に応じた二十四種類の矯正処遇課程を新たに設けるなど、個々の特性に応じたきめ細かな処遇を実施しております。
また、第二次再犯防止推進計画においても、重点課題として、犯罪をした者等の特性に応じた効果的な指導の実施等が掲げられているところ、矯正施設においては、引き続き、効果的な矯正処遇等や円滑な社会復帰に資する支援を充実させるとともに、国、地方公共団体との連携を強化しつつ、民間の知見も活用するなどし、再犯の防止に向けてしっかりと取り組んでいきたいと考えております。
平口洋 の他の発言
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 改正前から在留資格、経営・管理で在留中の方については、改正後の許可基準を直ちに適用することなく、一定の配慮を行うこととしております。
具体的には、許可基…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 在留資格、経営・管理の許可基準につきましては、同在留資格が我が国の経済社会の活性化に資するという本来の目的に沿った形で運用されるよう見直しを行ったものであり…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 御指摘の声明については、私自身も全文を読んだところでございます。それらを含めて、法制審議会の答申について様々な御議論があることは承知をいたしております。
…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○平口国務大臣 ただいま可決されました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
また、最高裁…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 委員お尋ねの法教育の実施に当たっては、将来社会で活躍する若者に対し、法やルールの根底にある価値を考えさせる思考型の教育を重視しております。
そして、昨年…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○平口国務大臣 お答えします。
裁判官は、我が国の司法における重要な地位や職責を担っておられます。司法を担う裁判所の人的体制が適切に確保されることは、法の支配の観点からも重要で…
2026-04-14 · 参議院法務委員会
○国務大臣(平口洋君) 個別の人事の検討の過程に関する事柄についてはお答えを差し控えたいと思います。
もっとも、御指摘の部会の委員については、諮問の趣旨及び内容を踏まえ、法制審…
2026-04-14 · 衆議院法務委員会
○平口国務大臣 最高裁判所において判断されるべきことだと思います。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=平口洋
MCP: search_diet_speeches(speaker="平口洋")