○浅野委員 令和三年のときに法改正をして、これを今聞かれていた方が分かりにくかったかもしれないので少し解説的に申し上げると、児童扶養手当を受け取る場合に、これまでは、障害基礎年金をもらっていたら、その金額全体が児童扶養手当から引かれて、残った分だけもらえるよというものだったのが、引く範囲を子の加算分だけに限定したので、残るお金が増えましたということ、もらえるお金が増えましたということだと思うんですけれども。それは前進だと思います。
ただ、申し上げたいのは、やはり子の加算と児童扶養手当というのは別の制度です。先ほど大臣の答弁も、冒頭、同一の性格を有していることからというふうにおっしゃっていたんですけれども、同一じゃないというのがこちら側の主張で、障害を持って暮らすためのお金と、一人親で子供を育てるために必要なお金、これは明らかに別の目的です。ですから、これは同一ではなく別のものだということで、しっかり両方支給してほしいというのが私の主張になります。
これは最高裁判決も出ているということなんですが、時代背景も変わりました、障害者が抱えている困難、そして一人親が抱えている困難も変わりましたので、ここは是非、今後も改善に向けて議論をしていただきたいことをお願いを申し上げて、時間が参りましたので、終わりたいと思います。
ありがとうございました。
浅野哲 の他の発言
2026-07-09 · 衆議院憲法審査会
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2026-06-04 · 衆議院憲法審査会
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2026-05-21 · 衆議院憲法審査会
○浅野委員 国民民主党の浅野哲です。
本日は、緊急事態条項のイメージ案について、具体的な論点を幾つか挙げ、それらに対する意見を申し述べます。
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2026-04-16 · 衆議院憲法審査会
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まず、私たちが共通認識として持つべきものは、審査はそれ自体が目的ではないと…
2026-04-10 · 衆議院厚生労働委員会
○浅野委員 国民民主党の浅野でございます。よろしくお願いいたします。
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2026-04-10 · 衆議院厚生労働委員会
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歯科健診についてはあと二問ありますので、ちょっと時間の範囲でさせていただきます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浅野哲
MCP: search_diet_speeches(speaker="浅野哲")