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山添拓 ·日本共産党

参議院外交防衛委員会(2026-03-31)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·453字
○山添拓君 いや、両方の選択肢があるなら増派も構わないと、こうおっしゃるんでしょうか。そもそも、攻撃を継続し、先ほど大臣がおっしゃった協議ですけれども、協議を続けると言いながら、攻撃の意思も明確に示していますね。  昨日、トランプ大統領は自身のSNSへの投稿で、早期の合意に至らず、ホルムズ海峡を直ちに開放しなければ、イランの全ての発電所、油田、カーグ島、輸出拠点ですね、完全に壊滅させると発信しています。海水淡水化施設も対象になるかもしれない、こんなことも言っています。  イギリス、フィナンシャル・タイムズのインタビューには、私の望みはイランの石油を奪うことだと、こう述べて、カーグ島を手に入れるかもしれない、しばらくの間そこにとどまらなければいけないなど、カーグ島の制圧、駐留の可能性にまで言及しています。  トランプ氏が進めているのは、ディールを受け入れるのか、さもなければ攻撃を受けるかを迫る、その期限を四月六日と区切っているわけですが、大臣、これは武力による威嚇そのものじゃありませんか。

山添拓 の他の発言

2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 この報告書についてイスラエルの側は、プロパガンダだ、誹謗中傷だと、こう非難しているのですが、委員会は、イスラエルによるジェノサイドの意図を立証する主要な要因になったと、…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 それは当然ないです。問題は、私、ウクライナが紛れもなく今紛争当事国ということだと思います。  四月に改定した武器輸出の運用指針では、武力紛争の一環として現に戦闘が行わ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 私、懸念や注視では済まないと思うんですよ。  国務省の声明は、ICCの脅威を取り除くためにはどんな外交手段も除外しないと、こうしております。  大臣、日本として断固…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 同志国かどうかはお答えがないように思いますが。  その輸出のための協定ですけれども、現に紛争当事国と締結したという例は過去ありますか。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 いろいろお話をいただきました。確かに合意を進めていくことが必要ですし、そのための外交努力を求めたいと思いますが、しかし、それに反するような事態が起こっているということは…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 繰り返しお尋ねしますが、日本の立場としては、ICCの独立性を擁護し、そして外交上も財政上もこれを支えていくと、法の支配の貫徹だと、こういうことですね。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 この技術移転も武器輸出の一環ですが、ウクライナは武器輸出先国の条件である装備・技術移転協定の締約国ではありません。十七か国に限定されていると述べてこられた協定の締結国で…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○山添拓君 次の質問への前振りまでしていただきましたが、そのICCを解体するキャンペーンを始めたのが米国です。ルビオ国務長官は、十三日、ビデオメッセージでICCはアメリカの主権を脅…

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