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平木大作 ·公明党

参議院外交防衛委員会(2026-06-18)での発言

第221回国会 ·第第14号号 ·501字
○平木大作君 そして、先ほど、これ次の問いは広田委員が確認をされた点とも重複するわけでありますけれども、じゃ、このACSAの適用対象となる活動は何かということが第一条に定められているわけであります。この第一条には、第一項の中にa、b、c、dと順にこういう活動ですということが明記されているわけですが、eのところにはその他の活動となっているわけで、ちょっと具体的なイメージがないわけであります。これは、先ほども今確認させていただきましたけど、各締約国の国内法令上、物品、役務の提供が認められている活動を指すと、こう理解していいのかどうか。  そして、ちょっと重ねて、まとめて聞いてしまいますけれども、その場合、そうすると、日本の場合には、これ一個一個挙げていくと、重要影響事態、国際平和共同対処事態、武力攻撃事態、存立危機事態、それから海賊対処ですとか機雷の除去、情報収集活動等様々、一個一個挙げていくと含まれるというふうに考えられるわけでありますけれども、これ、いずれの場合もACSAの締結によって何か新たな活動権限が付与されるものではない、この理解でいいのか、併せて御答弁をいただけたらと思います。

平木大作 の他の発言

2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます。  ちょっと残りの時間が押してまいりましたので、ちょっと二問ほど飛ばさせていただいて、質疑を進めていきたいと思うんですけれども。  現在発効…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 ちょっと具体的な答弁を得られないということでありますけれども、そうすると、外務省の方に改めてお伺いしたいんですけれども、これ、この双罰性の原則というのは、例えば日韓で…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 この共助条約の中で一つ中心的な原理として、双方可罰性の原則というのがございます。要するに、双罰性がない場合には共助を拒否できるという原則なわけでありますけれども、そも…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 最後の問いになるかと思います。  この過去のACSAの運用において、決済の遅延ですとかあるいは未済ということが課題になった事例があるというふうに承知をしております。…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  私、今日は、まずは日本とカナダの間で結ばれます日加刑事共助条約、こちらの方から今日はお伺いをしていきたいというふうに思っております…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 それでは、少し角度を変えて、今度防衛省の側にお伺いをしていきたいと思います。  これ、ACSAを締結していない場合でも、国内法上の要件を満たせば、これ物品、役務の提…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 分かりました。  改めて警察庁の方にお伺いしていきたいんですが、近年、サイバー犯罪ですとか暗号資産を利用したマネーロンダリング、また、匿名・流動型犯罪グループ、いわ…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます。  これ、当然、相手にとってもメリットがないといけないということもあろうかと思っていますので、日本の事情だけでいろいろ広がっていくものではない…

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