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大橋弘 ·東京大学副学長・大学院経済学研究科教授

参議院経済産業委員会(2026-07-14)での発言

第221回国会 ·第第13号号 ·267字
○参考人(大橋弘君) いいですか。  他方で、これってまだ過渡期でございまして、その再エネもだんだん比率が上がってくれば、実際に太陽光発電も相当程度価格が落ちているという現実があります。  ある意味、国民負担をすることによって最初の成長の、何というかな、後押しをするというのがそもそもFITの制度ですので、そのFITから最後離脱して自立的に電力システムに統合されるというのが最後我々が狙っている道筋ですので、ある意味、再エネの負担というのは過渡的な、その脱炭素に向かうための過渡的な制度のある意味負担だということなんだと思います。

大橋弘 の他の発言

2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  工学的なことはちょっと私も余りよく分からないところですが、他方で、ある意味、そういう意味でいうと、水素に変えることのエネルギー効率…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  技術者、技能者不足というのは多くの業界で直面しておりますが、ただ電力業界でも相当深刻だというふうに認識をしています。  二点ある…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  私はやっぱりバランスだと思っていまして、今、やはりその安定供給上いろんな懸念の声がある中において、やはり注力すべきは安定供給だと思…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  まず、市場自体はメリットが存在すると思います。ある意味、垂直統合で電気を流すと、結局その電気に関われる事業者の数というのは相当制限…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  まさに本質的な御質問で、一言で御回答することはなかなか難しいところでございますが、私自身、よく言われますけれど、あと今日も要望であ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  現実問題としては、本日もFITのお話ありましたけれど、賦課金の比率って、額というのはどんどん上がっていますので、そういう意味でいう…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。  私は、中長期市場という市場は、ここにもちょっと書かせていただいたんですけれど、それはメインの市場ではないと。要するに、メインの取引…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○参考人(大橋弘君) 御質問ありがとうございます。  まず、ここ二、三年前は、人口減少と省エネで電力需要というのは落ちていくんだということなので、休廃止電源もしっかり休廃止しても…

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