○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
今の御質問は、広い意味では地方分権改革全体をどう評価するかというお話でもあるのかなと思うんですけれども、意図として裁量を、地方の側の裁量を広げるということだったわけですけれども、実態として必ずしもそういう側面というか、その下で結局国の側が、各省庁の側が対応していくといったときに、いろんな形でやっぱり仕事も自治体の側にやってもらうしかないというところもあるので、いろんな形で振っていくというところ、やっぱりむしろ拡大しているような面もあるんだろうと思うんですね。で、新たに計画とかの策定義務というか、義務はないわけだけれども、しかし、それがなければ補助金が付かないからというような形でたくさん計画作らなきゃいけないとか、そういう話があるわけですよね。
そういうことからしたときに、全体としてその地方の裁量というか、やりたいことを実現していくということがよりやっていけるような状態になったのかというと、それはどっちとも言えないというか、両面あるのかなというふうに評価しています。
以上です。
曽我謙悟 の他の発言
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
実際、でも、行政を実施していくという段階で国と地方一緒にやっているわけですから、それをそのまま連続的に考えていくということでもあ…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
今おっしゃっていただいた三点ですか、それもう本当に賛成で、そのとおりだと思っています。
それの同じラインでもうちょっとだけ申…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) これも個別の内容について存じ上げているわけではないので、一般的なお話ということになるわけですけれども、基本的に地方自治法の今のお話でもあるように、その関係、…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
今の点、大事な点だと思うんですけれども、一つはやっぱり、だからそれは、行政を評価していくということは行政の中だけの話でやっぱり済…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) 御質問ありがとうございます。
二つまとめてお答えしようと思いますけれども、というのは、二つの問題、結局裏返しで同じような話なのかなと思うところもあって、…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
大きな話としては、国が法律を作ることは作れますけれども、地方にやるようにということはやれますけど、その後、実際にやれるかという話…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
難しい問題だというのは結局二つあるんだと思うんですけれども、その標準化みたいな話というのは、ある種の規模の経済みたいなものを働か…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。
私も専門ではないのですけれども、こういった問題は、やっぱり国と自治体それぞれに役割があるというのがまず原則なんだろうと思うわけで…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=曽我謙悟
MCP: search_diet_speeches(speaker="曽我謙悟")