○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。
委員御指摘のように、金融経済教育に関心がない、興味がない層へのアプローチは重要であると、このように認識をしております。
J―FLECにおきましては、無関心層や若年層を含めて幅広い層に金融経済教育を提供する観点から、場所や時間を選ばずに講義動画を視聴できるオンラインの講座の提供や、イベントなどのですね、そういったものと同様に学ぶことができる映像コンテンツの作成やネット配信を積極的に取り組んでおります。
また、若年層に対しては、学校現場において充実した金融経済教育を受けられる環境を整備していくことも重要でございます。そのため、金融庁では文部科学省と連携をして学習指導要領における金融経済に関する内容を充実してきたほか、J―FLECでは全国で学校への出張授業にも取り組んでいるところです。
金融庁としては、引き続き、幅広い層に対して金融経済教育が提供できるようにJ―FLECの取組を後押しをし、社会全体の金融リテラシーの向上を目指してまいります。
岩田和親 の他の発言
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) 金融庁といたしましても、昨年四月に策定をした国民を詐欺から守るための総合対策二・〇を踏まえて、インターネットバンキング対策の強化に向けた要請や、預金取扱金融…
2026-04-16 · 参議院内閣委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。
委員御指摘の送金バイトを始め、犯罪との関係が疑われる取引に対しては、金融機関における検知能力の強化等が重要であると考えております。…
2026-04-10 · 衆議院厚生労働委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします。
まず、この社会保障国民会議の経緯についてでございますけれども、昨年十月の所信表明演説で総理から、社会保障制度における給付と負担の在り方につい…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えいたします。
高市内閣では、市場動向や経済指標を常に十分に注視をしながら、責任ある積極財政の考え方に基づく経済財政運営を行い、成長率の範囲内に債務残高の伸び…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えいたします。
本年一月の経済財政諮問会議において、高市総理から、これまでの単年度ごとのPB黒字化目標の達成状況を見ていくという方針を、数年単位でバランスを確…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○岩田副大臣 ただいまの現在有効な目標についてでございますけれども、骨太方針二〇二五におきまして、二〇二五年度から二〇二六年度を通じて、可能な限り早期の国、地方を合わせたプライマリ…
2026-04-10 · 衆議院財務金融委員会
○岩田副大臣 お答えをいたします。
委員御指摘のとおり、四月の十三日、大阪取引所が通貨先物の新規上場を予定しているものと承知をしております。個別の上場商品についてコメントするこ…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○副大臣(岩田和親君) お答えをいたします。
社会保障国民会議の議論の進め方についてでございますが、まずは給付付き税額控除と食料品の消費税率ゼロを同時並行的に議論を進めまして、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岩田和親
MCP: search_diet_speeches(speaker="岩田和親")