○塩入清香君 ありがとうございます。伺いたかった答えが言っていただけたので、ありがとうございます。
つまり、必ずしも国債増発が金利上昇の原因ではないという認識ということで、様々な複合的な理由があるということです。
金利の上昇はイコール信認の低下ではないということを意味していると思うんですが、市場が見ているのは、結局は、債務の大きさではなくて返済の可能性、経済の供給力、成長力ではないでしょうか。
つまり、その信認を決めるものというのは供給能力であり、債務の量そのものは問題にならないというふうに考えておりますが、この点について大臣の見解をお願いいたします。
塩入清香 の他の発言
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 つまり、公的固定資本形成とかぶっている部分もあるということですね。
その上、民間からの支出も期待しているところだと思いますので、そう考えますと、政府の純然たる財政…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 ありがとうございます。
物価安定はあくまで手段であって、目的は強い日本の経済だと思いますので、その辺をしっかり意識して取り組んでいただきたいと思います。
あり…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 答えがすごく短い割に前段が長かったと思います。適切に対応していただければ結構ですので、是非地方の負担を減らす措置をとっていただきたいと思います。
そして、続いて、…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 時間がないので短めにお答えいただけると有り難いです。
つまり、まだ決まっていないということだと思うんですけれども、改めて、そのうちの、今後、決まっていないのは分か…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 参政党の塩入清香です。本日もよろしくお願いいたします。
各先生から骨太のショックについて多く取り上げられているところでございますが、私は、骨太と言いながら太いかど…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 是非とも審査対象に加えていただきたいと強くお願い申し上げます。国として推進している、民営化を推進しているわけですから、その責任において国がしっかりと審査するという制度…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 おっしゃるとおり、その信認の根本には強い経済があるということをおっしゃっていただいたんですけれども、だとするならば、なぜ対GDP比で債務残高の引下げを目標にするのでし…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○塩入清香君 ありがとうございます。
つまり、市場の信認を確保するために重要な指標だと見ていらっしゃるということなんですが、市場の信認とは、つまり投資家がその国の国債を安心して…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩入清香
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩入清香")