○佐々木りえ君 ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
本日御出席いただきました参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
それを踏まえ、今危機感を持たなければならない、先ほど朝日委員からもございました、急速な気候変動によって、農業の現場で、同じ地域で、これまで同じ品種を作り続けることはなかなか難しくなっていることと、そして、紅プリンセスや古都華といった農研機構や都道府県が情熱と計り知れない時間を掛けて開発した品種がいとも簡単に海外に流出をしてしまっているという、その目の前の脅威だと思います。
また、今までは近隣の都道府県と競い合ってきた、そうした環境から、今後は海外と勝負をしていかなければならない、そのような中で、国内で開発された品種をどのように守っていくか、そうした課題から今回の法案が議論されていると私は認識しております。
まず、全体的なお話としてお三方にお伺いをいたします。
さきの種苗法改正時、昨今の情勢を考えたら、まだまだ日本の品種を守る体制が足りていなかったのではないかと言わざるを得ません。
私は、麦、大豆、そして稲といった主食に関しては、都道府県任せにせず、国や民間が、また最先端技術も取り入れながら、集中的にしっかりと投資を行って、ブランド価値や、プラス多収という世界で勝負できる強い種を研究開発すべきと考えています。
都道府県で地域に密着した品種を開発しても、国内市場は縮小しているからこそ、やはり攻めの農業と世界の胃袋をこの日本ががっつりと国家戦略として開発にしっかりと取り組んでいくというアプローチについて、三人の御参考人の皆様、御意見を伺いたいと思います。ちょっと時間がございませんので、一分程度ぐらいでまとめていただければ助かります。
まず、栗原参考人、お願いいたします。
佐々木りえ の他の発言
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 丁寧な御答弁ありがとうございます。論文掲載費が払えないと、本当にゆゆしき事態だと思います。
発議者の皆様の強い思いは私もしっかりと、もうこの国の基の作物、稲、麦…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 是非、農研機構が中心となって推し進めていただきたいと思います。
次に、知的財産の管理と海外展開についてお伺いをいたします。
一昨日の参考人質疑において、栗原…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 ありがとうございます。
稲、麦、大豆、その育成に都道府県が果たす役割は非常に大きいということはもちろん異論はございません。しかし、国の財政に限りがある中で、議員…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 ありがとうございます。
農家の皆さんが安心して使えるよう、そして良いライセンスサイクルが構築できるように、引き続きよろしくお願いをいたします。
最後に、今回…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 ありがとうございます。
稲、麦、大豆においても重要品種であれば支援の対象になるということを確認させていただきました。
今回の法案が掲げる産官学連携や農研機構…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 ありがとうございます。
官民問わず、是非、政府の方がしっかりと立ち上げていただきまして、サポートの方よろしくお願いいたします。
次に、種苗法改正についてお伺…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 ありがとうございました。
次の臨時国会でも引き続き議論できることを楽しみにして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○佐々木りえ君 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
本日は、政府提出の二法案及び議員立法である主要農作物品種育成促進法案につ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=佐々木りえ
MCP: search_diet_speeches(speaker="佐々木りえ")