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安達悠司 ·参政党

参議院法務委員会(2026-04-02)での発言

第221回国会 ·第第3号号 ·525字
○安達悠司君 ありがとうございます。  これから民事裁判のデジタル化の話を取り上げるんですけど、今年の五月二十一日から、民事裁判のデジタル化で、弁護士は訴状や準備書面や証拠などのオンライン提出が義務付けられます。紙で出せなくなるんですね、弁護士はね。記録もデジタル化されて、民事裁判制度の大きな変革となりますが、そうすると、五月から始まる新制度の下では、裁判官や書記官も記録をデジタル媒体で読むということになるんでしょうかというのが私の御質問です。  また、その制度の下でも裁判官や書記官は印刷して紙媒体で読むこともできるんでしょうか。例えば、裁判所の記録って膨大ですから、PDFで一千ページの文書を読んでくださいと言われたら結構苦痛だと思うんですけど、紙で読むこともできるのかというのが私の質問です。  また、その予算に関連していえば、裁判官や書記官が紙で確認したいと思ったときは直ちにカラーで印刷できるための体制と予算が用意されているんですか。今回の予算にはデジタルの記録を全てカラーや白黒で印刷して紙で読むための費用も含まれているのか、また、全ての記録を紙媒体で印刷すると一体印刷代としてどのぐらい掛かると試算しているのか、お尋ねします。

安達悠司 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 次に、刑事弁護を担う弁護士の確保という、確保という言い方が正しいか分かりませんが、確保についてお尋ねします。  私は弁護士をやって十年以上たつわけですけど、私の周り…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 ちょっと最後、一問飛ばしまして、最後、ちょっと虚偽告訴と偽証の問題を取り上げたいと思うんですけど、捜査の適正や信頼というのに関連して、やはり人を犯罪に陥れてしまう虚偽…

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