○安達悠司君 最後に、戦争裁判についてお尋ねします。
占領下で連合国が行った東京裁判に関し、法務省は、昭和三十一年から十八年間にわたって当時の資料を調査、収集する事業を行いました。現在、六千三件の資料が国立公文書館に移管されていますが、法務省はもう当時の事業がどういったものであったかということを具体的に説明できなくなっているということであります。
戦犯裁判の検証というのは、我が国の戦後の歴史にとって極めて重要でありまして、また先人が残した貴重な資産だと考えますが、高市総理は、残された資料について法務省が再び説明ができるよう、改めて調査を実施するよう求めるお考えはありませんか。
安達悠司 の他の発言
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 再審請求が増えたからといって、これは、もちろんきちんと、それは冤罪被害の救済になっているんだということであればいいですし、他方で、濫用的なものが増えただけだということ…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 我が国の戦後の民主主義を、もちろんいい面もたくさんありますが、同時に、やはり憲法ですとか、あるいはこのような東京裁判を始めとする戦争裁判といったものが、私たちは本当に…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。
会派を代表して、刑事訴訟法改正案に対し、原案に賛成、修正案に反対の立場から討論を行います。
理由の一つは、衆議院で要望した修正案の可決…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。
再審に関する刑事訴訟法改正案についてこれまで質疑を行ってまいりましたが、その根底にあるものは、制度を変えたことでしっかりと日本を守ってほし…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 ちょっと順番前後して、次、五番の問いに行きますが、我が国は現在年間の再審請求が一体どれくらいあるかというと、令和五年では、地裁と簡裁を足すと、新受件数、新受人員が、新…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。
我が国の再審及び刑事裁判に関連する課題について、高市総理に質問します。
私は奈良市の出身で、あやめ池小学校区で中学、高校と育ちました。…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 では、法務省は、今言ったような再審の濫用が現実に行われた場合、これが一件であればいいですが、複数あるいは多数行われていった場合に、これはどのような弊害が生じると考えま…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 続いて、今の再審法の刑事訴訟法改正の中で、事実の取調べについてお尋ねします。
この事実の取調べというのは、証人尋問や新たな証拠採用、検証、鑑定など、要は、再審の中…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=安達悠司
MCP: search_diet_speeches(speaker="安達悠司")