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安達悠司 ·参政党

参議院法務委員会(2026-07-16)での発言

第221回国会 ·第第21号号 ·585字
○安達悠司君 要は、これ、会社の登記というのは、今までこれを偽造する人というのはなかったかもしれないですけど、最近は技術の発展により印影から偽造ができる可能性も高まっておりますし、また、あらかじめ登録したメールや電話に連絡してもらうなどすれば、後からわざわざ、裁判というのは本当に時間掛かりますから、そうしなくてもいいので、これは是非要望しておきます。    〔委員長退席、理事横山信一君着席〕  次に、メディアと司法判断の在り方について裁判所にお尋ねしたいと思います。  本当に、最近、やはりメディアや世論というのは、SNSも含めて非常に重要ではありますが、そういうものがどこまで司法判断に影響を与えていいのかといった観点です。  昔、昭和三十年の、田中耕太郎裁判官は、裁判官に対する訓示の中で、我々裁判官としては、世間の雑音に耳を貸さずということを述べまして有名になりましたが、これは私なりに解釈すれば、裁判法廷で主張された事実と法と証拠に基づくものという趣旨と受け止めておりますが、ただ、センセーショナルな報道やSNSが先行することもある中で、原則としては世論からあるいはメディアの影響からある程度独立して判断し、するべきだと考えますが、現実には完全に切り離せません。  この点、裁判所は、司法判断はどこまで世論の影響を受けるべきだと考えておられますか。

安達悠司 の他の発言

2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 では次に、配付資料の一枚目、ちょっと下線を引き忘れたんですが、真ん中の二の裁判というところの下、これ令和七年版犯罪白書の二百五十一ページなんですが、それによると、今現…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。  これまで再審の、再審法の改正案について議論してまいりましたが、私は、昨日の、失礼、二日前の質疑のときも御紹介しましたが、我が国の私はまだ司…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 参政党の安達悠司です。  再審に関する刑事訴訟法改正案についてこれまで質疑を行ってまいりましたが、その根底にあるものは、制度を変えたことでしっかりと日本を守ってほし…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
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2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 続いて、今の再審法の刑事訴訟法改正の中で、事実の取調べについてお尋ねします。  この事実の取調べというのは、証人尋問や新たな証拠採用、検証、鑑定など、要は、再審の中…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 最後に、戦争裁判についてお尋ねします。  占領下で連合国が行った東京裁判に関し、法務省は、昭和三十一年から十八年間にわたって当時の資料を調査、収集する事業を行いまし…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 次に、刑事弁護を担う弁護士の確保という、確保という言い方が正しいか分かりませんが、確保についてお尋ねします。  私は弁護士をやって十年以上たつわけですけど、私の周り…
2026-07-16 · 参議院法務委員会
○安達悠司君 ちょっと最後、一問飛ばしまして、最後、ちょっと虚偽告訴と偽証の問題を取り上げたいと思うんですけど、捜査の適正や信頼というのに関連して、やはり人を犯罪に陥れてしまう虚偽…

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