参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2026-03-11)での発言
第221回国会
·第第1号号
·429字
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。
もうおっしゃるとおりです。例えば、精錬って電気が非常に必要になるんですね。そのときに、どこでやるかと考えたときに、例えば東北でやると電気代が高い、それに比べて九州は安い、そういうことを考えながらやるべきだというふうに私たちは考えております。
南鳥島で精錬という話も時々出るんですが、やはりそこで実際に精錬に必要な電気を確保するというのはちょっと厳しいかなというふうに思っています。
私たち、精錬することができるのは、先ほどちょっと、資料十一ページ右側に、我々取ったレアアース泥で、もう精錬して、ラボスケールですけど、精錬してLEDを作ったのを今日実は先生方にお見せしようと思って持ってまいりました。(資料提示)これ、今つけると非常に明るいと思いますが、こういうものを作ることができる。つまり、取ることができれば物づくりまで一気に行けるのが日本だというふうに言うことができます。
以上です。