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加藤泰浩 ·東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授

参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2026-03-11)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·378字
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。  まず一つは、どのくらいのスピードでやるかということに関してですが、私たちは、まずマンガンノジュール、ここは技術が相当に進んでいてハワイ沖でもう実績も積んでいる、だからマンガンノジュールについてまず先にやりましょうと。それを考えていって、それは最速で五年以内にやりたいという、私は非常にせっかちなものですから、五年以内にやりたいと。さらに、レアアース泥については、ここについては、新たに泥を取るということに関して、今までオールシーズもディープ・リーチ・テクノロジーもやった実績はありません。だから、そういう点でいうと、プラス五年。  私たちとしては、両方の資源開発を十年以内にはもう達成したいと。十年以内に達成することができれば、相当に強いカードにできるというふうに考えております。  以上です。

加藤泰浩 の他の発言

2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) 御質問いただき、ありがとうございます。  まず、公海上のことですが、基本的には、国際海底機構という国連の下にある国際海底機構で議論されて、そこでコンセンサ…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) ありがとうございます。  先ほど松野先生から御質問があった一番最初に、コストが掛かるんじゃないかと言われた点については、十二ページ目に、私たち、経済性評価…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) 御質問いただき、ありがとうございます。  まず一つは、レアアース泥の、やっぱり我々、これ資源として開発するときには濃度の高いところからやっていくわけですよ…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) 大変にありがとうございます。励ましをいただきました。  まず一つは、私たちとしては、国の支援をいただきながら民間でやるべきだというふうにまず考えています。…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。  まず一つは、先ほど言ったように、文献調査というか、核の廃棄物処分に南鳥島をというところと私が言っている資源の開発は恐らく余…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) どうもありがとうございます。  まさにコスト、今までコストに掛かっている部分が、例えばアメリカとかでなかなかできないのはウラン、トリウムの処分の問題がどう…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) 御質問いただき、ありがとうございます。まさに重要なポイントです。  まず一つは、レアアース泥の本当に優位なところがウラン、トリウムを含まない。それに対して…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(加藤泰浩君) ありがとうございます。  いろんなことが言われているんですが、そのまま野ざらしにしているという話もあって、要するに、それが粉じんみたいな感じで周りに拡散し…

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