○参考人(小原隆治君) 繰り返しになりますけれども、地方自治法の名称変更を規定した第三条第二項と、それと憲法九十五条と、さらにそれを支えている九十二条は一体ということでございまして、やはりその原則に沿ってやるべきであるというのが一つでございます。
加えて、先ほど第六条の都道府県の合併問題について申し上げましたけれども、第六条の二を作って、それで、都道府県の議決に基づいて、申請に基づいて定めるというやり方はあるということでありますけれども、その場合に、やっぱり一つポイントというのは、じゃ、第六条の二はどうできたかというと、当たり前ですけど、国法ですので国会でお定めになったということですよね。国会の意思で定めるのであれば、しかも一般法として定めるのであれば、それはぎりぎり、九十五条はややないがしろにされているけれども、理屈等は通らないことはないのではないか。
なので、繰り返しになりますが、第三条第二項の例外を作るんだったら、第三条の二を作る、一般法で作る、それが正しいやり方だという具合に私は思います。
以上でございます。
小原隆治 の他の発言
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
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2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
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2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
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2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○参考人(小原隆治君) 一言で。理解をいたします。
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2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○参考人(小原隆治君) また一般論の形で恐縮でございますけれども、私、制度の問題、制度の歴史の問題を研究していて常々思うのは、制度にいろんなことを期待し過ぎるのは誤りであると、制度…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
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2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○参考人(小原隆治君) 一般論の形でしか申し上げられないですけれども、住民投票を同じ争点で繰り返すということが直ちに間違ったことであるとはなかなか断じにくく、そういう民意があるので…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小原隆治
MCP: search_diet_speeches(speaker="小原隆治")