○天畠大輔君 代読します。
ありがとうございます。
この通知では、服薬をやめると命に危険がある薬を必要とする方だけでなく、医療的ケア児者や補助犬を同伴する身体障害者などを避難行動要支援者名簿に記載するよう明記いただきました。自治体の担当者が替わっても把握がされるよう、今後も引き続き周知徹底をお願いいたします。
さて、令和五年十一月八日の事務連絡では、インスリンと抗てんかん薬が、災害が発生してから三日間の超急性期に必要な医薬品として位置付けられました。これは、糖尿病やてんかんを持つ患者とその家族にとって大きな心の支えとなった事務連絡でしたが、休薬すると危険が生じる薬剤は決してこの二つだけではありません。
資料一を御覧ください。こちらはDiaMATを運営する日本糖尿病協会理事安西慶三先生がまとめたものです。副腎不全のプレドニゾロンや中枢性尿崩症のディスモプレシン、失礼いたしました、デスモプレシン、臓器移植後の免疫抑制剤等も、休薬すると非常に早い時期に患者の命に危険が生じるといいます。
また、災害時は、このような薬を必要とする患者への介入について、薬の服用をやめて命に関わるまでの時間、つまり危険休薬期間を考慮した対策が不可欠とのことです。しかし、現在、災害時に休薬危険薬剤を使用する方々への支援をどのように行うかについて、いまだ体系的に把握されていません。
日本災害医学会の災害時超急性期における必須医薬品リストには、避難所等で被災直後に最低限必要と考えられる医薬品が整理はされていますが、資料一のような休薬危険薬剤は一部しか入っていません。
そこで、厚労省にお伺いします。
服薬をやめると命の危険がある方たちの災害対策をより実効性のあるものにするためには、休薬危険薬剤の該当薬剤、対象患者数、災害時のニーズを実態把握する必要があるのではないでしょうか。御答弁をお願いいたします。
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
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次に行きます。代読お願いします。
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2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。
臓器提供者の既往歴や障害があるかなどについては統計的データは作成していないということですね。
大臣に伺います。
臓器提供者の既往歴や障害や難…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。
ありがとうございます。
資料三を御覧ください。
西村帆花さんは生まれた直後に脳死に近い状態となり、今、人工呼吸器を付けて自宅で両親とともに暮…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
私は脳死状態の経験者です。代読お願いします。
本日は、脳死下での臓器提供について、特に意思表示を周囲が受け取ることが困難な人たち…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=天畠大輔
MCP: search_diet_speeches(speaker="天畠大輔")