経済安保
このページの見方: ひとつの政策テーマについて、国会での議論量・関与政党・行政事業の件数と予算・関与企業を 1 画面に集約しています。上のバッジが「発言順位高め」なら国会では語られるのに予算が相対的に薄いテーマ、「予算順位高め」なら予算は付くが議論が相対的に静かなテーマです(順位の相対比較で、時間的な前後ではありません)。テーマ同士を横断して比べたいときは トップの議論×予算ギャップ表 へ。
補助金 vs 政府調達 ミックス
パターン: 調達中心 / 関与省庁: 4 省庁 / イベント数: 42
経済安保 関連 上場企業 TOP 10
この政策テーマで公的支出が多い順| # | 企業 | 業種 | 件数 | 予算 (億) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 川崎重工業株式会社 70120 | 輸送用機器 | 2 | 45.5 |
| 2 | 三菱重工業株式会社 70110 | 機械 | 1 | 42.3 |
| 3 | 株式会社IHI 70130 | 機械 | 3 | 38.2 |
| 4 | 富士通株式会社 67020 | 電気機器 | 1 | 32.7 |
| 5 | 新明和工業株式会社 72240 | 輸送用機器 | 1 | 20.0 |
| 6 | 株式会社日立製作所 65010 | 電気機器 | 1 | 16.0 |
| 7 | 三菱電機株式会社 65030 | 電気機器 | 2 | 14.7 |
| 8 | 株式会社インターネットイニシアティブ 37740 | 情報・通信業 | 2 | 14.6 |
| 9 | 株式会社SUBARU 72700 | 輸送用機器 | 1 | 10.6 |
| 10 | 株式会社デンソー 69020 | 輸送用機器 | 1 | 10.5 |
経済安保 公的支出を受けた企業 TOP 2 純額・全法人
旗艦¥24兆と同基準(通過額を除いた純額)・受領額の多い順この政策テーマの事業名に一致した行政事業レビュー事業で、公的支出を受けた法人の一覧です(上場・非上場を問わず、純額ベース)。金額はトップページの「税金の行き先 ¥24兆」と同じ基準で、事務局として配布を代行した通過額を除いた、本サイトで確認できた直接受領額の下限です。上の表(上場企業限定・通過額などを控除する前の総額)とは母集団も金額の定義も違うため、そのまま比べないでください。
テーマは事業名のキーワード一致で付けているため、1つの事業に複数のテーマが付くことがあります。ここに出る企業はその事業の支出先であって、そのテーマの専業企業という意味ではありません(例: 防衛テーマには、防衛大学校へ電力を供給している会社も含まれます)。府省名を併記しています。投資助言ではありません。
| # | 法人 | 府省 (出所) | 事業数 | 純額 (億) | 年度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | KPMGコンサルティング株式会社 | 内閣府 | 1 | 23.9 | 2025–2025 |
| 2 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 内閣府 | 1 | 17.9 | 2024–2024 |
経済安保 公的資金の企業規模比 TOP 10 参考指標
累計公的資金 ÷ 直近年売上 が大きい順企業規模(売上)に対して公的資金がどれだけ大きいかの参考指標(上場+財務接続済のみ)。値が大きい=本業規模に比べ公的資金が大。株価・時価総額・企業価値への効果を示すものではない。
| # | 企業 | 累計公的資金 (億) | 直近売上 (億) | 資金/売上 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 株式会社ACSL 機械 | 1.0 | 26.0 | 3.9% |
| 2 | 新明和工業株式会社 輸送用機器 | 20.0 | 2,850.2 | 0.7% |
| 3 | 株式会社インターネットイニシアティブ 情報・通信業 | 14.6 | 3,453.9 | 0.4% |
| 4 | 浜松ホトニクス株式会社 電気機器 | 9.0 | 2,120.5 | 0.4% |
| 5 | 株式会社三菱総合研究所 情報・通信業 | 3.9 | 1,214.6 | 0.3% |
| 6 | 日本電子株式会社 電気機器 | 4.5 | 1,793.5 | 0.2% |
| 7 | 株式会社IHI 機械 | 38.2 | 16,434.0 | 0.2% |
| 8 | 川崎重工業株式会社 輸送用機器 | 45.5 | 23,112.7 | 0.2% |
| 9 | UBE株式会社 化学 | 6.0 | 4,623.4 | 0.1% |
| 10 | 株式会社野村総合研究所 情報・通信業 | 10.3 | 8,147.1 | 0.1% |
経済安保 関連 法令 (4)
直近の国会発言 (12)
○高市内閣総理大臣 武部委員御指摘のとおり、私は、五月にベトナムにおいて、進化したFOIPを発表しました。 このビジョンの下、未来の国際社会の平和と安定の鍵を握るインド太平洋地域におきまして、自由、開放性、多様性、包摂性、法の支配に基づく国際秩序を築くため、日本として果たすべき役割を今まで以上に主体的に果たしてまいります。特に、厳しい国際情勢におきまして、日本を含む域内の各国が自律性と強靱性を…
原典 (NDL) →○茂木国務大臣 メルコスールとの経済関係の強化は、重要物資のサプライチェーン強靱化、経済安全保障、こういったメリットがあります。また、グローバルサウスとの連携の強化、こういう戦略的な意義もあるわけでありますが、委員がおっしゃるように、農畜産業を始め国内の生産現場で大きな不安を感じる声があることはよく承知をしております。私も、直接お話も伺いました。 そういった中で、いわゆる重要五品目を始めとする…
原典 (NDL) →○平木大作君 現下のホルムズ海峡の状況、ここから少し俯瞰して考えたときに、今ホルムズ海峡で起きていることから何をじゃ我々学ぶのかといったときに、一つの指摘として、そもそもこの海峡を封鎖するということが大分従来考えていたよりも簡単になってきた、そして、その影響というのが、これも従来に比べて本当に広範囲に及ぶようになってきた、こういうことなんだろうと思っています。 十一年ほど前に平和安全法制の議論…
原典 (NDL) →○石垣のりこ君 私は、ただいま可決されました重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案に対する附帯決議(案) 近年、温暖化等の気候変動、農業者…
原典 (NDL) →○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。 まず、今回の中東情勢に関しましては、原油の調達については、七月分について、前年平月比約十割の調達の回復にめどが立ってございます。八月以降、保守的に前年平月比七五%の調達が継続すると仮定した場合におきましても、備蓄を活用して、二〇二八年三月末まで石油の安定供給が可能となってございます。 その上で、委員御指摘のとおり、足下だけではなく、中長期に…
原典 (NDL) →○国務大臣(片山さつき君) 高市内閣では、危機管理投資、成長投資で強い経済を実現することを目指しておりますので、御趣旨のとおり財政投融資の役割は今後ますます重要になります。 この年度では、前年度からは六兆八千億円増えて十九兆ということですが、確かにピーク時は三十二兆ありましたから、まだまだ、事業の政策的な必要性や償還確実性等を見極めつつも、中長期の成長資金、リスクマネーの供給など、非常に積極的…
原典 (NDL) →○赤澤国務大臣 ナフサ以外の原料を用いた石油化学製品の製造は、中長期にわたって経済安全保障を確保する観点から重要です。 メタノール合成の原料にもなる天然水素については、地質的なポテンシャルの詳細において未解明な点が多いため、まずは、経済的に利用可能な資源や技術があるのか引き続き調査を行い、しっかりと見極めていきたいと考えております。 その上で、海外においては、天然水素の適切な資源開発を図る…
原典 (NDL) →○茂木国務大臣 分かりました。 ODAは、日本維新の会の提言にありますように、日本外交を推進するための重要なツールでありまして、国際環境が大きく変化する中で、ODAの戦略的意義は一層高まっていると考えております。 ODAを通じて国際社会の平和と繁栄に貢献することは、我が国の安全保障や経済成長にもひいてはつながる。例えば、ODAによります巡視船の供与であったりとか人材育成など、海洋法執行能力…
原典 (NDL) →○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。 我が国は、エネルギーや資源の多くを海外に依存しております。ODAを通じまして、資源調達の多角化や安定供給の確保に取り組むことが重要というふうに考えております。 その中で、外務省と申しますかODAでは、オファー型協力といったようなものを提案させていただいておりまして、これは民間投資を促す新しいODAの仕組み、これは昨年、JICA法を改正してい…
原典 (NDL) →○茂木国務大臣 我が国が調達の多くを海外に依存しております原油を始めとするエネルギーであったり重要鉱物などの資源については、現下の厳しい国際情勢の下で、調達先の多角化や安定供給の確保、これがより一層重要な課題となっております。 いつでもどこからでも安い値段で買える、こういう時代は終わっている。油断という言葉があります。油断をする、これは、油を断つ、こういうふうに書くわけでありまして、いろいろな…
原典 (NDL) →○東田委員 御答弁ありがとうございます。 事故なのか、意図的な妨害なのか、誰が行ったのかを特定することが難しいケースも多く、平時と有事の境界が曖昧なグレーゾーンの問題であることも改めて認識いたしました。 海底ケーブルは、有事の際に真っ先に攻撃対象となり得る重要インフラです。日本が主導する自由で開かれたインド太平洋を真に実現するためには、こうした基盤インフラを平時からしっかり防護できる国際的…
原典 (NDL) →○庭田幸恵君 国民民主党・新緑風会の庭田幸恵でございます。 質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、ちょっと時間がたってしまいましたけれども、茂木外務大臣におかれましては、先日までトルコ・アンカラでのNATOの首脳会合関連行事に出席され、各国との精力的な外交、本当にお疲れさまでございました。私もトルココーヒーが大好きで、茂木大臣のあれはXですかね、拝見して、懐かしくト…
原典 (NDL) →経済安保 関連 経済安保認定 (10)
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