○浅岡参考人 水素につきましては、まず大事なのは、グリーン水素を目指すということが明記されることであろうと思います。そして、そのタイムラインは、気候変動対策の世界が目指している流れに整合する時間枠でやっていく。
二〇三〇年に三・四キログラムというのが、これまでの、この法案提出までの審議会などの資料に書かれているものでございましたけれども、それは大変遅きに失する。今の時点でもっと、三・四よりもライフサイクル全体での排出量として下げているものが必要でありますし、それを更に下げていく目標が、一定の年限が示されているということがなければ、そのように動いてはいかないということになろうかと思います。
そして、アンモニアは、水素からアンモニアを作る過程で大変大きなエネルギーを要するわけであります。ですから、アンモニアとしての利用は、それでもなお必要なところということを考えないといけませんので、よりより慎重な使い道、用途ということを限定し、しかし、それが必要であれば上手に使っていく、それはあり得ることだと考えております。
浅岡美恵 の他の発言
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 御質問ありがとうございます。
二〇三〇年の目標が大変重要である、そしてそれが実現されることが大変重要であるということを先ほど申し上げさせていただきましたが、日本の…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 気候ネットワークの浅岡と申します。
本日は、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。
私どもの気候ネットワークは、約四半世紀にわたりまして、地球…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 ありがとうございます。
私どもは、水素や水素のキャリアとしてのアンモニア、又は船舶の燃料として今議論されているアンモニアなどは不適であると申し上げているのではござ…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 電力の広域利用の連携、これを強化することはまず第一に計画的になされなければならないと思います。それでも、更に更に太陽光発電等、九州では風力も加えて導入していくことが、…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 世界から大変日本の気候変動政策について奇異な目で見られているのは、石炭火力発電所を温存するということが非常に大きな基本にあるということでございます。
今日の資料の…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 ありがとうございます。
先ほどのインフルエンスマップなどの、日本のGX及び水素、アンモニアの、発電事業への混焼、専焼という、大きな用途として考えていることなどへの…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 ありがとうございます。
これは、サプライチェーンを広げるために使い道を、お仲間を増やしたいということで、アジアの国々は石炭火力を多く抱えるからと思われるのかもしれ…
2024-03-29 · 衆議院経済産業委員会
○浅岡参考人 御質問ありがとうございます。
IPCCという世界の科学者の総知見によりまして、これは国連の機関でございますが、現在の気候変動、温暖化は人間活動によるものである、そ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浅岡美恵
MCP: search_diet_speeches(speaker="浅岡美恵")