○林(佑)分科員 ありがとうございました。
今回の降ひょうによる梅の被害は、過去二十年で二番目の被害額となっております。元々、今年は不作で収穫量が少ない状況の中の打撃となりました。梅の葉も出てきておらず、梅の幼果があらわになった状態でのひょうだったので、被害が更に大きくなることが予想されています。果実が大きくなるにつれて傷も大きくなっていくので、目立ちやすくなります。また、全ての農家さんが保険に加入しているわけではないと思いますので、でき得る対策と、傷がついたものでもできるだけ収入につながるよう、消費者へのPRを強化するなどの対策も含め、今後収穫時期を迎えるに当たり、現場の意見をしっかりと聞いていただき、国としても御対応いただきますようよろしくお願いいたします。
次に、農産物について伺います。
地元和歌山は、果実産出額全国三位で、生産額の約七割を果物が占めるフルーツ王国であり、地元でも多くの果樹農家さんがいます。また、和歌山県では、各地で果物の輸出にチャレンジされており、着実に成果を残されています。高品質な農産物を作る生産者のみならず、流通業者の方、輸出業者の方など、関係者の方々の努力のたまものだと思っております。今後も和歌山のおいしい果物を多くの方に知っていただきたいと思いますし、国内の生産者の方にとっても夢のある農業になってほしいと思っております。
果実は、とても収益性が高く、成功すればもうかる品目ですが、人手がかかることが課題です。私も、桃農家の方のお手伝いをしてまいりましたが、雨が近づけば実一つ一つに雨よけをつける等、とにかく大変だという声を聞いてまいりました。
果実は、一般的に機械化が進んでおらず、今も人手に頼るところがとても多いと聞いております。少しでも作業が楽になるよう、また、担い手が減少する中でも生産が維持できるように、生産性向上に向けた対策が必要だと思いますが、どのような支援をしておられるか、お教えください。
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2025-05-30 · 衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
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2025-05-13 · 衆議院東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
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どうもありがとうございました。…
2025-05-08 · 衆議院農林水産委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。様々な立場からの御意見をいただきました。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=林佑美
MCP: search_diet_speeches(speaker="林佑美")