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堀田昌英 ·東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻教授

衆議院国土交通委員会(2024-05-21)での発言

第213回国会 ·第第15号号 ·426字
○堀田参考人 ありがとうございます。  工程間の連携についてですけれども、ただいまの鐵構工業会についての事例を御指摘いただきましたけれども、関連するところでは、例えば、鋼橋、メタルの橋におきまして、設計と施工を連携しようという取組が始まっているというふうに承知してございます。  元々、鋼橋の設計については、設計の図面、それをそのとおりに製作することができない原寸という仕組みがございますので、それはできなかった。しかし、設計の方で十分に製作の段階を考慮して、製作の図面の中に原寸という考え方、製作のいろいろなプロセスを踏まえたような形で設計を行えば、より設計と製作、それから施工の連携が図れるのではないか、そういった取組、i―Bridgeという取組というふうに伺っていますけれども、こういうことが始まっていると聞いております。  先ほど、冒頭にも申しましたような、各段階間の連携、こういったことの好例なのではないかなというふうに伺っております。

堀田昌英 の他の発言

2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 建設資材の需給につきましては、これまでも様々なショック要因がありまして、そのたびにいろいろな分析や対策が講じられてきたかというふうに思います。  もとより、建設資材…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
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2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 ありがとうございます。  自社施工の割合につきましては、我が国の重層下請構造の形成過程と非常に大きな関係があると思っております。  これまでも、いろいろな時代の変…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 ありがとうございます。  ICTの活用については、先ほど申し上げたことの一部重複になるかもしれませんけれども、例えば、これまで、設計の段階、それから施工の段階、維持…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 ありがとうございます。  御指摘のとおりでございます。  日本においても、建設技能者のいろいろな就業履歴が蓄積されていくことによって、それぞれの建設技能者がどうい…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 公共事業における費用便益分析等において今後の人口動態等を十分考慮すべきというのはそのとおりかと思いますが、実際の分析においてそれらが行われていないというふうには必ずし…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 インボイス制度そのものについて、この場で意見を申し述べる立場にはございませんけれども、一方で、いかなる制度であっても、一人親方の方を始めとして、この建設業で働くことを…
2024-05-21 · 衆議院国土交通委員会
○堀田参考人 ありがとうございます。重要な御指摘だというふうに思います。  先ほども少し申し上げましたけれども、今回の改正の、一つ関係するのは、生産性向上にもこういった改正がつな…

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