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岡村晴美 ·弁護士

衆議院法務委員会(2024-04-03)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·414字
○岡村参考人 先ほども言いましたけれども、弁護士がDV被害者側につく障壁は、やはり非常に値段が安くて経営が困難になりがちであるという点と、それからやはり業務妨害です。  業務妨害については、SNSなどで実子誘拐ビジネスモデルの弁護士だみたいなことを言われて、非常にそれにたきつけられた人が苦情を言ったり懲戒請求をしたりということもやはりある中で、それにおびえて、なるべくそういう事件を受けたくないなと、真面目な弁護士ほど、もし共同親権制度が導入されたらもう撤退しようと、離婚事件から。そういう声がすごくたくさん上がっていて、やはり加害的な人を何とかしてもらわないと、私はそういうことがきちっとやっていただけるのであればこんなには反対しないです。やるべきことがやれていないのに、それで結局、共同親権制度がもし導入されて一番頑張るのは誰ですか。そのことを考えていただきたいなというふうに思っています。  お答えになったかどうか。

岡村晴美 の他の発言

2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 私はDV事件を中心的にやってきましたので、子供を連れ去られてしまったりとか、あと追い出されてしまって別居親になっているDV被害者の事件を幾つもやっています。別居親とな…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 ありがとうございます。  先ほどおっしゃっていただいた、親であれば当然、何というか、親としての名目的なものであれば、私もこんなに反対はしていないんです。  私自身…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 お尋ねいただいた子供の意思の聞き方というのは、今、原田参考人がお答えになったことに全く異存がないです。  基本的には、子供に一度会うだけで意思の把握について十分され…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 ありがとうございます。  子供の最善の利益の今の現状ということですけれども、面会交流に関しては、先ほども申し上げましたとおり、いっとき原則実施論に流れたものの、現在…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 海外が共同親権制度であると言われることについては、最近、現代思想の四月号に掲載された憲法学者の木村草太先生の指摘を見て、なるほどなと思った部分がありました。  一つ…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 お尋ねいただいてありがとうございます。  虚偽DVと連れ去りという問題に関して、子供の親権争いという点にフォーカスしますと、私が個人的に言っていると思われても嫌なの…
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 ありがとうございます。  連れ去りという言葉が当たり前みたいに使われることに非常にどきどきしておりましたので、大変、質問自体ありがたいなというふうに思いました。 …
2024-04-03 · 衆議院法務委員会
○岡村参考人 共同親権をやっていこうという場合で、除外すべき事案が、まず、DVを除外するという話が当たり前みたいに出てくるんですけれども、一番除外した方がいいのは、DVじゃなくて、…

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