○清水公述人 先ほど、新NISAのお話がございました。大変、そこにかけるお金があるというのは非常に羨ましいなというふうに私は思っております。私自身は、三人の子供を育てて今六十四でございますが、九十三のおやじと、施設に入っている九十のおふくろ、そこと過ごしていくのに、そういったのに回せるお金はないということで、労働金庫に、おつき合いで、最初のNISAにちょっと入っているというぐらいでございます。
国民自らが安定的な資産形成に取り組むことは否定をいたしません。ただ、貯蓄に回す十分なお金がないというのが現実だと思います。
また、少し前に、老後二千万必要だという話があって、皆さん、あれから貯蓄に走るようになってしまったのかなというふうに思っています。
若年層や非正規雇用で働く方々のお声を聞くと、資産形成のやはり入口は貯蓄だということになっています。なかなか、貯蓄でも、それをリスクのあるものには回せないということで、どんどんどんどんお財布にたまっていってしまっているという状況なんだろうと思います。
やはり今必要なのは、そういったことに回せるような、賃上げを含めて、可処分所得が増えることが、私たちは、そういった資産形成や老後の不安にも、あるいは日々の生活にもお金を回していけるということにつながるのではないかと思うので、是非、可処分所得が上がるような政策を引き続き実行していただきたいというふうに思っております。
以上でございます。
清水秀行 の他の発言
2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
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2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
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2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
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2025-02-25 · 衆議院予算委員会公聴会
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=清水秀行
MCP: search_diet_speeches(speaker="清水秀行")