○参考人(北村喜宣君) 自分の学生のことを思い起こすと、やはり自信が、知識に自信がないからはっきりしたことは言えないという傾向は確かにあるのかなとは思います。ただ、このデータは十六歳から七十四歳まで広くお取りになったデータですので、その辺りはちょっと私には判断が付きかねるところであります。
不必要な使い捨てプラスチックとの関係でいいますと、今回、我々の席上に置いてありますのは、たしかこれ紙のストローのようにも見えるわけですよね。また、こういうような国権の最高機関においてもこういうことを実践しているのだと、多分プラスチックよりは高く付いているような気はするんでありますけれども、にもかかわらずやっているというようなことも発信していただいて、その問題についての具体的な取組というのを身近に国民の方に感じていただくというのが大きなことかなという気がいたします。
また、国際プラスチック条約について聞く話、聞いた話ですよね。そうすると、多くの方は、これ国際問題とは思っていない可能性があるわけですね。レジ袋って身近なところでは確かに言われるけれども、世界、地球規模で考えないといけないのかということに対する情報提供というのが必ずしも十分ではないというのが、国際と、条約というものを入れ込んだ質問になっているところの一つの原因かなというようにも思ったりするところであります。
北村喜宣 の他の発言
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) この基本方針でありますけれども、再資源化ということを基本に据えております。再資源化は誰がやるかというと、基本的には処理業者の方がなさるということにはなります…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) 上智大学法学部で環境法の研究教育をしております北村喜宣です。
本法案の作成には全く関与はしてございませんけれども、環境法政策の観点から、八項目に関しまし…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) 日本国の廃棄物リサイクル法制に欠けているものは何なのかと申しますと、先ほども関係参考人からも御発言ございましたが、やはりインセンティブというのの制度化という…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) ビッグデータと申しますのは、この法案が実施されますと、恐らくかなり収集することは可能になってくると思います。先ほど申しましたとおり、制度的には報告制度を通じ…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) 方向性としてはお二方の参考人の方と全く同意見でございます。
法的にどうかということでございますれば、やはりこの国の基幹的な法律である環境基本法と循環基本…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) これまで、排出事業者の責任というのは、廃棄物リサイクルに関しては、環境との関係ではなかったとも言えるんですね。なぜかと申しますと、最終処分をするわけではござ…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) 自治体に処理責任があるのは一般廃棄物、家庭ごみですよね。これは六条の二というところに市町村はというふうに書いてございますから、これはクリアなんですね。事業系…
2024-05-07 · 参議院環境委員会
○参考人(北村喜宣君) スーパー優良事業者という言葉を書いた論文は確かにございました。超マイナーな雑誌に書いたのによく見付けたものだというふうにびっくりしましたけれども。
一つ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=北村喜宣
MCP: search_diet_speeches(speaker="北村喜宣")