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中北浩爾 ·中央大学法学部教授

参議院政治改革に関する特別委員会(2024-06-14)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·340字
○参考人(中北浩爾君) 既存の政策活動費の使用法は、これは法律の趣旨に反している、脱法的であると、これは否めないというふうに思います。  ただ、一定程度政党に機密費的なものが必要であると、政党の戦略に関わる、外国勢力に見られない、あるいは受領者のプライバシーに関わると、こういうことを認めるならば、もしこうした制度をつくらなければ、例えば広告代理店に一括して支払ってそこから払うとか、やや見えにくくなってしまう可能性すらあるので、であれば、一定額については認めて、それを、十年後になりますけれども、それ以前は毎年第三者機関で監査をするという体制をつくれば、より見えやすくなる可能性もあると。ここら辺は立法者の皆様の御判断次第かなと、こういうふうに考えております。  以上です。

中北浩爾 の他の発言

2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  企業・団体献金の廃止か否かということは非常に重要な論点でございまして、したがって、皆さんもこの場で長く議論しているわけです。このような重要な…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  今御指摘いただいたように、政党交付金の在り方、さらに、地方の政治家の資金の問題、収入のみならず支出の部分、こういったことをトータルにやはり検…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  国民の政治参加のやり方というのは、時間がある人はボランティアをすればいい、時間がない人はお金で献金をするということでありまして、政治参加の手…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  そのように考えたからこそ政党交付金という制度が導入された。また、企業・団体献金についても制限が強化された。したがって、その目標どおりに、企業…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  政治献金というのは、あるいは寄附というのは、政治参加の一つの方法です。それ以外にも様々な参加があります。党員になること、あるいは機関紙を購読…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
○中北参考人 お答え申し上げます。  福島先生は、党よりも人ということをキャッチフレーズにしておられると思いますので、やはり、人がある程度資金調達ができるということも必要なんじゃ…
2025-12-15 · 衆議院政治改革に関する特別委員会
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