○公述人(照井勝也君) 今、九百四十ヘクタールという話をさせていただきましたけれども、そのうちの九割ぐらいが水田地帯、水田、地目田んぼというところになっています。そこで当社は麦、大豆、そういったところも作っております。ですので、水田活用交付金、もちろんいただいて生産が成り立っているというところであります。
その九百四十ヘクタール、平場もあれば中山間地もあるし、条件のいいところもあるということで、当然、中山間地なんかは水田活用交付金が出ないとなかなかできないと。で、今、五年に一回水張らないと水田活用交付金の対象から外れるというようなことになっています。
こういった農水の方で施策が出されまして、周りを見てみますと、無理をして水田にするという人がいるわけですよ。これ、逆に言えば、五年に一回水張ればもらえるんでしょうという捉え方しているんですよね。でも、本来それはあるべき姿ではないと思うんですよ。生産者は、いかに品質のいいものをいかにたくさん取るかというところに力を注がなければならないはずです。ですので、私は、この水田活用交付金をなくしてしまって、その品質だったり、その収量、収穫量、そういったものに、取れたものに対して交付金を出す政策が望ましいというふうに考えています。
照井勝也 の他の発言
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 条件不利地をどう管理していくかというところなんですけれども、基本的には、まあこれ当社の場合ですけれども、当社は全て自分たちで管理をしております。
依頼が…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) そうですね、障害者につきましては、残念ながらといいますか、最低労働賃金ということにはなっていますけれども、ただ、グループホームに入っていただいていますので、…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 農地バンクの件でございますけれども、農地の集積、まあ農地中間管理機構が始まって農地の集積については進んできたと。ところが、集約についてはなかなか進まない。こ…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 照井です。
農地の集積、集約についてですが、先ほどお話しさせていただいたとおり、設立当時は六十ヘクタールという規模でありました。なぜ九百四十まで増えたの…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) スマート農業といってもいろいろ、そういう無人化とか省力化、いろいろあるわけですけれども、これがどの程度まで進むかというのは、私、機械屋さんではないのでちょっ…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) そうですね、非常に難しい質問なんですけれども、なぜ私たちがこういうことをできるかというのは、やはり規模が大きいから、規模が大きいというのは従業員が、規模が大…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 株式会社西部開発農産の照井と申します。
本日はこのような機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、簡…
2024-05-23 · 参議院農林水産委員会
○公述人(照井勝也君) 済みません、もう一度お願いします。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=照井勝也
MCP: search_diet_speeches(speaker="照井勝也")