○参考人(山本隆三君) 投資を増やすというのは、設備に対する投資を増やすということでしょうか。
やはり、輸入依存度が非常に高い、今、日本で使われている太陽光パネルの九七%ぐらいは国産ではございません、輸入品だと思いますので。そうなるとやはり非常に大きな影響を受けると、円安が進むとなかなか難しくなってくるということはあると思います。
あと、工事費なんかもインフレの影響を受けるということで、発電コスト自体に影響があるだろうというふうに思います。
山本隆三 の他の発言
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) もう御指摘どおりの問題があるわけですけれども、もう一つ、最初に、今御指摘がありました産業振興ということもよく考えなければいけない点です。
日本は、かつて…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 残念ながら、ならないというふうに考えます。
なぜかというと、先ほど山下参考人からもお話ありましたように、蓄電池と組み合わせなければ安定化は無理なわけです…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 御指摘のとおり、安価、安定的な電源ということであれば、フォン・デア・ライエン委員長が指摘したとおり、やはり原子力に依存するしかないのではないかと。ただ、日本…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 事故が起こればその処理に費用が掛かるのは事実ですけれども、先ほどお話ししましたように、事故の想定をして原子力発電所を建てるわけではありません。それからまた、…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 都市部の近くでできる、要は送電コストが余り要らないというふうなことを考えると、太陽光が一番、可能性としてはアフォーダビリティーはあると思うんですけれども、た…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) ありがとうございます。
まず、はっきりしておかなければいけないのは、四割から五割には達することはないだろうということです。もし仮に達するようなことがあれ…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) ありがとうございます。
非常に難しい問題なんですけれども、一九七三年の第一次オイルショックのとき、日本の一次エネルギー供給の四分の三ちょっとが石油だった…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 日本のCO2排出量は世界の三%程度ですので、日本だけが進めても余り効果はないということはそのとおりだと思います。
日本の技術でもって、例えばアンモニアと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本隆三
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本隆三")