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山本隆三 ·特定非営利活動法人国際環境経済研究所副理事長兼所長

参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2026-04-15)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·147字
○参考人(山本隆三君) ありがとうございます。  まず、はっきりしておかなければいけないのは、四割から五割には達することはないだろうということです。もし仮に達するようなことがあれば、そのときにはもう日本経済は沈没して、我々の給料は更に下がっているという状況に陥るんだろうというふうに思います。

山本隆三 の他の発言

2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 今御指摘のとおり、安定的、あるいはコスト面、こういうこともやっぱりよく考えなければいけないと思うんですね。  ペロブスカイトの場合は、残念ながら、コスト面…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 先ほど申し上げましたとおり、原子力を新設あるいは建て替えするとしても、十五年とか二十年掛かる可能性があります。その間、我々何もしないと、AI産業は日本には根…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 御指摘のとおり、安価、安定的な電源ということであれば、フォン・デア・ライエン委員長が指摘したとおり、やはり原子力に依存するしかないのではないかと。ただ、日本…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 難しい質問ですね。その答えが分かれば、私はここに座っていないんですけれども。  まず、産業用電気料金が重要だという御指摘はそのとおりだと思います。  実…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 残念ながら、ならないというふうに考えます。  なぜかというと、先ほど山下参考人からもお話ありましたように、蓄電池と組み合わせなければ安定化は無理なわけです…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) ありがとうございます。  非常に難しい問題なんですけれども、一九七三年の第一次オイルショックのとき、日本の一次エネルギー供給の四分の三ちょっとが石油だった…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) 日本のCO2排出量は世界の三%程度ですので、日本だけが進めても余り効果はないということはそのとおりだと思います。  日本の技術でもって、例えばアンモニアと…
2026-04-15 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(山本隆三君) それでは、私から簡単に御説明したいと思います。(資料映写)  前半に、ちょっとマクロ的な観点から、持続可能な社会とは何なのかということを考えてみたいという…

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