○鳥海参考人 ありがとうございます。
日本において表現の自由が非常に優遇されているというのはそのとおりではあるかなと思いますけれども、今後、それに対して一定の、規制ではないですけれども、偽・誤情報に対してまで表現の自由を認めるのかというところはまた異なる問題かとは考えておりますので、これからこういったところは、先ほども申し上げましたけれども、情報空間というのは常に変化し続けるものでありますので、これまでこうだったからといってそれが継続するものでもないと考えておりますので、これから新たなことを考えていく必要はあるのではないかと考えております。
鳥海不二夫 の他の発言
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 まず、一つ確認しておきたいのが、先ほど平先生もおっしゃったとおり、こういった問題に対しての特効薬というのがまず存在し得ないというところでございます。ですので、その意味…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 東京大学の鳥海です。よろしくお願いいたします。
本日は、憲法審査会という非常に重要な場にお呼びいただきまして、ありがとうございます。
それでは、私の方から、本…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 ありがとうございます。
まず、EUとの関係性で考えますと、日本の立場というのが当然EUとは異なるということですので、ここは私の専門ではないため余り大したことは言え…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 非常に難しい問題ではあると思いますけれども、やはり一つはビジネス化をきちんと行うということではないかと思います。
現在は、ファクトチェック団体というのは恐らく資金…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 ありがとうございます。
少数の人たちが多数の情報を拡散するというのは多くの場面で見受けられまして、例えば、新型コロナワクチンの偽情報が広まった際も類似したような状…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 ありがとうございます。
まず、ネット上の情報と対面との違いというのはやはりかなり大きくあるのではないかなとは考えております。
ネットで目立つ情報というのがどう…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 まず、どこまでの権限を持てるのかというのが私はちょっと把握し切れていないところがありますので、ちょっと逸脱してしまうところもあるかもしれませんけれども、こういった重要…
2025-05-22 · 衆議院憲法審査会
○鳥海参考人 選挙等の期間というのが非常に短いということを考えますと、その短い期間での対策を打つというのは、例えば、透明性があったとしても、それを調査する期間もなかなか取れないとい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=鳥海不二夫
MCP: search_diet_speeches(speaker="鳥海不二夫")