○池田参考人 お答えを申し上げます。
事後チェックということでいいますと、令状の記載自体が概括的であって漠然としているという問題もあれば、令状の記載に従わずに過度に広範囲に取得してしまったということもあろうかと思います。
いずれにしても、電磁的記録提供命令に対しては不服申立てが可能でありまして、そのような手段でまずは対応することが肝要であろうと思っております。
さらに、これまでにも議論に出ておりました違法収集証拠排除法則の文脈に照らして考えたときに、令状の記載の範囲を著しく超えたとかそういう問題があれば、その適用を通じて抑止を図っていくということもあり得るので、事後チェックという視点が重要であるということについてはそのとおりであろうと思っております。
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
○池田参考人 お答え申し上げます。
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2025-04-04 · 衆議院法務委員会
○池田参考人 お答え申し上げます。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=池田公博
MCP: search_diet_speeches(speaker="池田公博")