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湯崎英彦 ·広島県知事

衆議院予算委員会(2025-02-14)での発言

第217回国会 ·第第10号号 ·213字
○湯崎英彦君 会計年度職員については、今様々な処遇の改善ということが進んでおりまして、いわゆるボーナスみたいなことも含めて進んでいるんですけれども、これはもちろん多用すると問題があると思います。  一方で、一定のスキルというか、いわゆる正規の職員でやらなければいけないものなのかどうかということも含めて、やはり仕分をした上で、適切に会計年度職員ないしは正職員を配置をしていくということが必要ではないかと考えておるところです。

湯崎英彦 の他の発言

2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 ありがとうございます。  原点といいますか、やはりここは被爆地でありますので、被爆地広島市、そしてその広島市を抱える広島県の首長としてこの核兵器の問題にしっかりと取…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 これはスケーラビリティーの問題だと思います。  結局、例えば中小企業が先ほど申し上げたような全体の最適化を図るというようなことをやっていくにしても、あるいは売上げを…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 まず、訪問介護の状況ですけれども、御指摘のように、非常に厳しい状況にあるというふうに理解をしております。これは、介護者もそうですし、ケアマネについてもそういう状況があ…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 御質問ありがとうございます。  まず、中小企業の状況でございますが、今、寺田先生がおっしゃったとおりの部分と、それから、県内、比較的、観光が好調に推移をしております…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 まず、所得を上げて経済の好循環をつくっていくという観点からいうと、こういった実質的な所得が上がるという政策というのは非常に重要かというふうに思っております。  一方…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 先ほど申し上げたように、スケーラビリティーの観点から、国が本当に細かいところまで手を届けていくというのは非常に難しいと思います。  ですから、やはり県であるとか市町…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 規制緩和とそれから分権というのは微妙に違うと思うんですけれども、分権という観点で言うと、これは大きく言うと、やはり、基本的に国内の課題については地方が担うという、国と…
2025-02-14 · 衆議院予算委員会
○湯崎英彦君 ありがとうございます。  まずは、井上座長を始めとして、衆議院予算委員会の皆様方、こうやって地方公聴会を開催いただきまして、こういう発言の機会をいただきましたこと、…

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