衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会(2026-06-29)での発言
第221回国会
·第第3号号
·333字
○黄川田国務大臣 令和六年度には、年間三十五万人以上の児童生徒が修学旅行で沖縄を訪問しております。多くの方に沖縄を訪問していただき、沖縄の魅力に触れていただくとともに、沖縄の歴史や文化を学んでいただくことは大変重要であると考えております。
そこで、内閣府においては、本土と沖縄を往復する航空機運賃軽減のため、沖縄路線に係る航空機燃料税を全国の税率の二分の一に軽減する措置を行っております。
また、沖縄への修学旅行が長期的かつ安定的に実施されるよう、ソフト交付金を活用し、支援をしているところであります。
引き続き、県外の児童生徒が沖縄を訪れ、様々なことを学んだり体験することができるよう、関係機関と連携しながら、修学旅行に関する取組を支援してまいります。