衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会(2026-06-29)での発言
第221回国会
·第第3号号
·358字
○黄川田国務大臣 委員御指摘の沖縄における公共交通の在り方については、沖縄振興にとって極めて重要な課題であると認識しています。
そのため、内閣府においては、これまで、新たな鉄軌道等の在り方について、地形、人口集積、都市開発の状況等を勘案した上で、様々な工夫や改良をしながら調査検討を行ってきたところであります。
具体的には、中南部都市エリアなど比較的土地の取得が困難な地域等について、地下構造の導入を検討し、また、地下トンネル掘削に適した様々な工法についても比較検討を行ってきたところでございます。
公共交通は、あらゆる社会経済活動の根底をなす極めて重要なものでございます。今般、委員からいただいた御示唆も含め、様々な知見を結集することで、沖縄を支える公共交通について、しっかりと検討を進めてまいります。