衆議院経済産業委員会(2026-04-15)での発言
第221回国会
·第第3号号
·268字
○赤澤国務大臣 尖閣諸島は、ちょっと改めて我が国の立場を申し上げておくと、我が国固有の領土であることは国際法上も歴史的にも疑いのないところであり、現に我が国がこれを有効に支配しているということであります。
その上で、東シナ海の資源開発について申し上げれば、排他的経済水域及び大陸棚の境界がいまだ画定していない状況において、中国側が同海域において一方的な開発行為を引き続き進めていることは極めて遺憾ということであります。
今後の対応等については、中国側の対応を見極めながら、政府全体として戦略的観点から検討していきたいと思います。