○間政府参考人 お答えいたします。
国民お一人お一人の予防、健康づくりを推進していくことは、本人のQOLの向上はもとより、社会全体の活力向上も期待されるものですので、大変重要と考えております。
現在、協会けんぽには約四千万人の加入者がおられます。その多くは中小企業で働いておられる方、中小企業で働いている方も非常に多くいらっしゃいます。加入者の予防、健康づくりを推進する観点から、都道府県の支部ごとに、四十七都道府県に支部がございますが、支部ごとにデータヘルス計画を作成し、年齢構成や健康状態等を踏まえた取組を推進しております。
その上で、各都道府県の支部の取組や成果については、協会けんぽ本部が主体となって好事例の横展開を進めるとともに、協会けんぽ本部が報奨金を支部に対して出しますインセンティブ制度を通じて、積極的な取組を進めている都道府県支部を支援する取組なども行っております。
こうした協会けんぽの取組を一層推進する観点から、今回御提案しております本法案におきまして、協会けんぽが加入者の年齢、性別、健康状態等の特性に応じたきめ細かい予防、健康づくりを適切かつ有効に実施していくことを法律上明確化することといたしました。
協会けんぽにおきましては、今年度、被保険者に対する人間ドック健診に関する助成を行うこととしているほか、今後、本法案による改正も契機としながら、例えば、協会けんぽと商工会議所などの更なる連携を図って、保険者と企業が協力したコラボヘルスや、健康経営などの取組が更に促進されるように支援してまいりたい、このように考えております。
間隆一郎 の他の発言
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
ただいま委員から御指摘のありました保険料率あるいは国庫補助の見直しと併せて、健保組合にも補助を八年度予算で創設しているわけですから、そのパッ…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
今般の法案におきましては、国保組合の定率補助について、負担能力に応じた負担等を進め、保険者機能の発揮をより促す観点から、補助率の下限につきま…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
委員からただいま大変大きな、構造について御質問いただきました。
我が国の医療保険制度は、国民皆保険の下で、国民の疾病等のリスクを分かち合…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
国民健康保険におきましては、今委員から御紹介いただきましたように、令和四年四月から、未就学児に係る均等割保険料について、その五割を公費により…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
今回、健保法改正法案において提案しております一部保険外療養というOTC類似薬に係る新しい仕組みにつきましては、ただいま委員からも御指摘ありま…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
今回の見直しは、医療保険制度の持続可能性を確保する観点から、委員御指摘のように、必要な取組だというふうに考えておりますが、ただ、その実施に当…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
先ほどのお答えと重なる部分がありますけれども、例えば、医師が対象医薬品の長期使用等が医療上必要と考える方に対しても、必要な受診が確保されるよ…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。
出産時に保険診療を伴う医療行為が行われる場合も相当程度あるわけでございますが、その場合にもできる限り妊婦の経済的負担を軽減していくことが望ま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=間隆一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="間隆一郎")