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高橋洋一 ·嘉悦大学大学院教授

衆議院予算委員会公聴会(2026-03-10)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·626字
○高橋公述人 これをやったのは私ですから、いや、私と言うと、たまたまそのとき財務省から出向していたので、どうかと聞かれたから言っただけなんですよね。こういうのは国債金利と同じようなので、どこの国も大体そうですから、毎年見直すものだというふうな形で言っておきました。そうしたら、毎年見直さなかったわけですよね。  恐らく、見直さないことのメリットというのがあったんでしょうね。あったというのは、要するに投資の縮小ですよ。  陰謀論になっちゃうかもしれませんけれども、投資を余りさせたくないグループ、それと、あと、これが結構政治的にやりにくかったのは、正直言うと、国交大臣の政党があれだったですね。そこをどこまではっきり言えるかよく分かりませんけれどもね。  私、やって、事務方と話をしたり、あと学者と話をすると、それはそうだろうねと。幾ら何でも毎年見直すような話を今も高いままはひどいねとみんな言うんですよ。みんな言うんですけれども、何となく、最後の決定になると、いや、今のままでいいんじゃないのという答えになって。  実は、ちょっと資料にも書きましたけれども、国交省の中で検討会をつくってやりました。それでも、最終的には、まあ今のままでいいんじゃないのと、ちょっと理解不能な結論にはなっております。  ですから、それは国交省として、高いままでよかった。高いままでよかったので、かなりの過少投資になってきたと私は思っております。  以上です。

高橋洋一 の他の発言

2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  歳入庁というのは、やっている国は物すごく多いんですよね。  政府の中で考えると、財務省が両方を見ないというだけなんです、政府として…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 嘉悦大学の高橋でございます。  本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  では、ちょっと資料に沿って話をさせていただきたいと思い…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  経済のショックを考えるときに、経済学者ですから、需要と供給という、総供給、総需要で考えるんですけれども、一般的にこういうふうなのは、…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 計算したのは私ではなくて、本当に、同じ大学の同僚がやっただけなんですけれども。  私自身は、国交省にいたときに、実は首都機能移転という仕事をやっていたんです。首都機…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  どこをどういうふうに見るかなんじゃないですか。  例えば、狭い部門の財政収支だけ見ていれば、それは、悪く見せるのはできますね。もう…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 まあ、役人は嫌ですよね、これははっきり言えば。でも、どこの国でもみんなやっていますからね。  普通は、内閣府か何かにつくって、吸収して、一緒の組織をつくって、だんだ…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  ある意味でそうなんですけれども、私が示した資料というのは、ほかの国はやっているようなレベルの話をしているだけです。  ほかの国でも…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 先ほど述べたのとちょっと重複しているんですけれども、短期的に、ある程度一時的な対策は、国民生活上必要だったらやむを得ないと思います。  ガソリンの暫定税率をなくして…

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