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高橋洋一 ·嘉悦大学大学院教授

衆議院予算委員会公聴会(2026-03-10)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·538字
○高橋公述人 まあ、役人は嫌ですよね、これははっきり言えば。でも、どこの国でもみんなやっていますからね。  普通は、内閣府か何かにつくって、吸収して、一緒の組織をつくって、だんだんだんだん吸収して、それで人数を絞っていく。そういうのが普通のやり方だと思いますけれどもね。大きいのは国税庁なわけなんですけれども、国税庁は五万人近くいますけれども、年金機構の方とかほかの保険料徴収機関も入れても一万人程度だと思いますけれども、それで、合わせて、後は徐々に徐々に、定年退職の人がいたのを補充しないとか、そういう形になるんだと思います。  最後は要は決めでありまして、ばらばらにやる必要は全くない。多分、世界の中でばらばらの国というのは、すごい昔からやっている何か国の国しかないと思いますよ。ですから、それは早くやった方がいいと思うし、効率化できるし、まさしくこれは政治がやって、先に設置法を作っちゃえば、法律を作っちゃえば、そこに役人は動かざるを得ないと私は思いますけれども。  ですから、法律を作らないでどうしたらいいか、どうしたらいいかと言うんですけれども、実は、法律を作るというのがやはり政治家の一番の役割だと思うし、そこを法律で押していくというのが正攻法だと思います。

高橋洋一 の他の発言

2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  歳入庁というのは、やっている国は物すごく多いんですよね。  政府の中で考えると、財務省が両方を見ないというだけなんです、政府として…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 嘉悦大学の高橋でございます。  本日は、このような機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。  では、ちょっと資料に沿って話をさせていただきたいと思い…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  経済のショックを考えるときに、経済学者ですから、需要と供給という、総供給、総需要で考えるんですけれども、一般的にこういうふうなのは、…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 これをやったのは私ですから、いや、私と言うと、たまたまそのとき財務省から出向していたので、どうかと聞かれたから言っただけなんですよね。こういうのは国債金利と同じような…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  どこをどういうふうに見るかなんじゃないですか。  例えば、狭い部門の財政収支だけ見ていれば、それは、悪く見せるのはできますね。もう…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 計算したのは私ではなくて、本当に、同じ大学の同僚がやっただけなんですけれども。  私自身は、国交省にいたときに、実は首都機能移転という仕事をやっていたんです。首都機…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  ある意味でそうなんですけれども、私が示した資料というのは、ほかの国はやっているようなレベルの話をしているだけです。  ほかの国でも…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 先ほど述べたのとちょっと重複しているんですけれども、短期的に、ある程度一時的な対策は、国民生活上必要だったらやむを得ないと思います。  ガソリンの暫定税率をなくして…

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