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高橋洋一 ·嘉悦大学大学院教授

衆議院予算委員会公聴会(2026-03-10)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·481字
○高橋公述人 エネルギーの日本の電源構成を見ますと、石炭が二〇ちょっと、原子力が今は七ぐらいかな、それと、あと、石油が九ぐらいですからね。LNGは大きいです、三三ぐらいですけれども、大きいんですけれどもね。  そうすると、今まで石炭について言うと、CO2を出すからという話で結構抑制的に、それはエネルギーの基本計画についてもかなり抑制的なスタンスだったと思いますけれども、こういうときには背に腹は代えられないと正直言って思います。それで、日本の石炭火力の技術で見ると、出すCO2なんて本当に微々たるものですからね。そういうのをちょっと止めて、それで、そこは石炭火力で対応する余地がまあまあある。  あと、原子力もそうですよね。東日本の方では、まだ動いていないというのが多いですよね。ですから、これはもちろん安全が第一条件なわけなんですけれども、これは持てる資源ですし、原子力というのはいわば準国産ですからね。動かそうと思って、安全基準をクリアして、世界で最高水準の安全基準ですからね、クリアして、動かしていくという手はあるんじゃないかなというふうに思います。

高橋洋一 の他の発言

2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
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2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
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2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
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2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  経済のショックを考えるときに、経済学者ですから、需要と供給という、総供給、総需要で考えるんですけれども、一般的にこういうふうなのは、…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 どうもありがとうございます。  ある意味でそうなんですけれども、私が示した資料というのは、ほかの国はやっているようなレベルの話をしているだけです。  ほかの国でも…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 これをやったのは私ですから、いや、私と言うと、たまたまそのとき財務省から出向していたので、どうかと聞かれたから言っただけなんですよね。こういうのは国債金利と同じような…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 計算したのは私ではなくて、本当に、同じ大学の同僚がやっただけなんですけれども。  私自身は、国交省にいたときに、実は首都機能移転という仕事をやっていたんです。首都機…
2026-03-10 · 衆議院予算委員会公聴会
○高橋公述人 通貨安というのは悪くない。  こういうのはどういう言葉で言ったらいいんでしょうかね、近隣窮乏化というのを習ったことはありますよね。近隣窮乏化というのは、自分の国だけ…

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