衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会(2026-04-16)での発言
第221回国会
·第第3号号
·444字
○黄川田国務大臣 加速化プランについては、経済財政諮問会議の経済・財政一体改革推進委員会におきまして、若年層の雇用状況や子育てのサポートの状況等を指標とするEBPMアクションプランを作成し、毎年取組の状況を把握しているところでございます。
これに加えまして、三年間の集中取組期間におけます加速化プランの実施状況や各種施策の効果等を検証しつつ、子供、子育て政策の適切な見直しを行いまして、PDCAを推進していくこととしております。具体的には、こども家庭審議会において、各施策の実施状況や指標等を毎年度政策ごとに検証、評価しております。
こうした枠組みを重層的に活用しまして、加速化プランの実施状況や各種施策の効果等を検証しております。
加速化プランは令和十年度に取組が完了するものでありまして、引き続き、加速化プランに基づく子供、子育て政策の抜本的な強化を着実に実施していくとともに、各種施策の効果の検証を行いながら、施策の内容の更なる充実を検討してまいりたいと考えております。