○参考人(菅原晶子君) お答えいたします。
私は、平成二十六年九月から約三年間、当時の塩崎厚労大臣の下で厚労大臣補佐官として公務に携わりました。補佐官としては、持続的な社会保障制度の構築、子供を産み育てやすい環境の整備、地域の雇用創出、就労、処遇、働き方の改革といった重要政策に携わってまいりました。
これらの政策については、従来のラインとは別に、大臣からの直接の指示を受けて、国民の安全、安心を重視しつつ、経済政策と調和した取組を推進することが私に課せられたものだと考えて取り組んでおりました。
具体的には、各地域の病院や介護施設、保育所、障害者施設、児童養護施設などに向かい、そこの職員とともに議論をしたり、自治体に出向き、自治体の首長さんや職員の皆さんと国策について御意見を伺い、政策へできるだけ現場の声を反映できるようにと努めてまいりました。
菅原晶子 の他の発言
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
私は、同友会において、長年にわたり、経済、社会の諸問題の解決に向けた政策課題を取り組んでまいりました。その中で、行政や企業の組織、人材マネジメ…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 菅原晶子でございます。
本日は、所信を述べる機会を与えていただき、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
国家公務員制度は、我が国の行政の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
国家公務員の人材確保は厳しい状況にあると承知しております。総合職試験も一般職試験も、この十年程度を見ても、申込者数が減少トレンドになっています…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
私が就職したのは昭和六十二年で、男女雇用機会均等法が制定、施行されて間もない時代でした。当時、四大卒の女性は、いわゆる総合職への採用が拡大し始…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
まず、離職をする若手の数が増えていることは非常に残念なことで、将来の公務への影響は非常に大きいと思います。
まず私が考えるのは、実力主義の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
公務では、幹部職員や管理職員であっても、プレーイングマネジャーとして、マネジメントよりもプレーヤーとして、政策の企画立案や業務の執行にかなりの…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
長時間労働是正については、民間部門、公務部門を問わず、近年様々な取組が進められていると承知しております。
長時間労働に関して、国家公務員の…
2026-03-03 · 衆議院議院運営委員会
○菅原参考人 お答えいたします。
私は公務での経験が三回ありますが、当時と今では、国家公務員の働き方はかなり変わりつつあると存じております。当時は、フレックスタイムやテレワーク…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=菅原晶子
MCP: search_diet_speeches(speaker="菅原晶子")