○古賀友一郎君 ありがとうございました。
まさに、どこにどれだけの電源を設置していくのかというこのグランドビジョンがなければ、この系統を整理していくにもやっぱり効率的にできないと思うんですね。だから、やっぱりそういったものは要るんじゃないかなというふうに思いますので、大変参考になりました。
そして、次にちょっとお伺いしたいのが、この洋上風力の不安定性の克服というテーマなんですけれども。
もちろんこの風力発電、天候に大きく左右されますので、この不安定性が弱点であることはそのとおりなんですけれども、私、この点については、風が強過ぎて電力過剰になる場合には、まさにその場にある、無尽蔵に存在する海水を電気分解して、水素を作って貯留をしておく、それで、逆に風が弱くて電力不足になる場合には、そのためておいた水素を燃料にして水素混焼、あるいは将来的には専焼発電、この火力発電を使って電力を賄っていく、こういうシステムを構築すれば、この水素の需給拡大によるコスト低減も促進されますし、何よりも国産で脱炭素で安定した安全なエネルギー源となって、Sプラス3Eの全てを満たすまさに理想のエネルギーシステムになるんじゃないかと、こう思っているんですけれども、大橋参考人のちょっとお考えをお伺いできればと思います。
古賀友一郎 の他の発言
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。
松永安左衛門出身の長崎県の選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、参考人各位におかれましては、本当…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 要するに、余剰電力を過不足なく賢く使うには水素化してためておいてそれを足りないときに使っていくんだと、これが一番、再エネの不安定性という最大の弱点を補いながら火力発…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 火力発電で水素需要を増やしていくと、恐らくコストも下がっていくと思いますね。だから、そういったことも戦略的にやっぱり取り組んでいく必要があるんじゃないかなと、こう思…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
確かに過渡的にはブルー水素だと思いますけれども、需給を両建てで拡大していくとグリーン水素の道が開けていくと、こんなことであると思います…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。
昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。
確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんです…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。
確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると…
2026-04-02 · 参議院経済産業委員会
○古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。
その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=古賀友一郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="古賀友一郎")