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曽我謙悟 ·京都大学公共政策大学院院長

参議院行政監視委員会(2026-03-09)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·410字
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  これは、政策評価法が、それこそ地方分権改革が進んだときと、そのすぐ後ぐらいにできているというようなことを含めて、同時期にできているということを含めて、その地方分権の観点から、国の側がいろんな形で関与をできるだけはっきり明確にしない限り、法律に書き込まない限りは関われないような形になっているというのの、それが典型的に表れているところかなと思うんですけれども、国の側の評価が、その自治事務とかに関しては総務省の側からはやれないようになっているわけですね。そういうふうにもう評価法に書いてあるわけなので、そういったところ、もう少し、実態として、国と地方、結局、実際の行政いろんな形で一緒にやっているわけですから、評価のところに関しても共同するような仕組みというのを自治事務の場合でももっと入れていっていいんじゃないかという、そういう趣旨の記載でございます。  以上です。

曽我謙悟 の他の発言

2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  私も専門ではないのですけれども、こういった問題は、やっぱり国と自治体それぞれに役割があるというのがまず原則なんだろうと思うわけで…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  二つあるかなと思っています。  一つは、まず、いろんな形でのオープンデータの話みたいなことは本当に進んできているというのは、も…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  私は政治学専門にしておりますので、そうした観点から申し上げますと、東京と地方というような、こういう構造の話ですね。  これ、別…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  実際、でも、行政を実施していくという段階で国と地方一緒にやっているわけですから、それをそのまま連続的に考えていくということでもあ…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  今の点、大事な点だと思うんですけれども、一つはやっぱり、だからそれは、行政を評価していくということは行政の中だけの話でやっぱり済…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  大きな話としては、国が法律を作ることは作れますけれども、地方にやるようにということはやれますけど、その後、実際にやれるかという話…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) 今の問題でいいますと、まず最初に分析しなきゃいけないのは、なぜ一極集中が生じているのかということの分析が必要なんだと思います。  いろいろあり得ると思いま…
2026-03-09 · 参議院行政監視委員会
○参考人(曽我謙悟君) ありがとうございます。  もうおっしゃるとおりだと思います。データ、例えば数字で示されるようなデータというのはそれだけで何か全てが行けるというようなもので…

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