参議院内閣委員会(2026-04-14)での発言
第221回国会
·第第3号号
·413字
○国務大臣(黄川田仁志君) 更年期障害に対する包括的な支援を進めること、先ほど述べたように、大変重要であるというふうに思っております。
私が担当する第六次男女共同参画基本計画においても、この更年期障害や更年期を境に発生する健康問題に対する理解やこのHRT等の治療普及の推進、これも進めていかなければならないということも盛り込んでいるところでございます。
また、この更年期の対策のために、仕事と健康課題の両立に向けて、職場での研修の実施や相談体制の構築など、企業における取組を推進することが必要であるとも記載しております。
そしてまた、それに加えまして、この医療体制、これ女性医師の割合を高めるとともに、女性特有の疾患に専門的に対する医師を育成していく、増やしていく、このことが必要であるということも盛り込んでおります。
男女共同参画担当大臣として、関係省庁と連携してしっかりと進めてまいりたいと思っております。