○伊勢崎賢治君 もうラバト行動計画入れてメンションされてしまったので、どうしようかなと思っているんですけど、僕が今聞きたかったのは区別しているかどうかだったんですね。単なる、何というんでしょう、不快な言葉と、不快な言動と組織的な犯罪を生み得る衝動若しくは扇動、これの言説、言動と違うんであるということ、イエスかノーだったんですけれども。
続いて行きます。今言われましたけれども、資料二ですね、これがラバト行動計画であります。
こちらは、単なる行動計画、国連の人権高等弁務官事務所が作成したものですので、これは単なるガイドラインでありますので、法的拘束力はありません。でも、しかし、これは表現の自由と扇動抑止を両立させるため、文脈とかその話者の影響力、大体これ政治家がこういうことをやるんですけれどもね、我々政治家がね。意図とかその内容とか形式、拡散、それと重大な事態が起き得るこの切迫感というか切迫性、これを客観的に評価する要素を、これ六つの要素で示しております。
日本政府として、この法的な拘束能力がないことを前提としても、これからの国内議論や政策運用での参照枠として活用し得るという認識は今言っていただきましたね。じゃ、あるということでよろしいですね。これは参考にするということでよろしいですね。外務省。
伊勢崎賢治 の他の発言
2026-07-24 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 私は、本法案が掲げる国家社会機能の継続という目的そのものには賛成いたします。しかし、その手段が特定の地域を副首都として固定し、そこに機能を集めるという発想に偏ってい…
2026-07-24 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 想定外を想定するということですよね。その場合は、同時に被災ということも想定しなきゃいけないということですね。
そういうときに果たして副首都という構想自体、さっき…
2026-07-24 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 そうはっきり関係ないと言われると、もうずっこけるしかないんですけれども。
ちょっとうがった言い方かもしれませんけど、武力攻撃とかテロとか、これ相手がありますよね…
2026-07-24 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 今、想定外を想定するという力強い言葉いただきまして、もういなくなっちゃいましたけど、防衛省、こういうやり取りずっとしていたんですけど、防衛省だったら仮定の話はお答え…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 その御答弁で十分だと思います。
いわゆる柔軟なやっぱり権限移譲ということ、つまり、やはり力を持ってしまうとなかなか手放したくない。でも、危機、災害が起こった、若…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○伊勢崎賢治君 危機管理の基本は、もうあれこれ言いたくないんですけれども、最悪の想定をしなきゃいけない。つまり、人が動けないという状態です。そのときにどうなるかということです。それ…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○伊勢崎賢治君 どうも。
昨日に引き続いて、昨日の私の質疑では、大規模災害と武力攻撃、これが同時に起きる複合事態において、東京と副首都の間で指揮命令系統が分裂するデュアルコマン…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
○伊勢崎賢治君 分かりました。ありがとうございます。非常に抑制された言い方で恐縮でございます、本当に。
同じく小原先生にお願いしたいんですけど、この行政法の観点からちょっと離れ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=伊勢崎賢治
MCP: search_diet_speeches(speaker="伊勢崎賢治")