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後藤翔太 ·参政党

参議院文教科学委員会(2026-07-14)での発言

第221回国会 ·第第12号号 ·602字
○後藤翔太君 お答えいただきましてありがとうございます。  一九九二年にベーク報告というヨーロッパ生協の歴史的な総括を行った報告書がありますけれども、この報告書によりますと、大規模化、専門化、分業化することで組合員の顔が見えなくなって、組合員による意思決定に取って代わって上意下達な意思決定が行われてきているというような指摘がございました。その結果、組合員の参加、連帯という最も重要な価値観が失われて、組織の活性化する力を失って、社会に対して自分たちの価値を表現できなくなったという指摘がされています。  そこで、消費者としての意識を涵養し、消費者問題に関する知識を身に付けるに当たっては、教育の果たす役割というものが期待されます。  そして、学校教育において消費者教育を主に扱うのは家庭科でございますけれども、家庭科は不要論や廃止論にさらされたり、一九八九年の学習指導要領改訂以前では高校では女子のみが必修であったりと、基盤が必ずしも安定しなかったと言える科目でもございます。しかし、学校教育における消費者教育の多くがこの科目に委ねられていることから、家庭科について考える必要があるというふうに考えます。  ここで、文部科学省政府参考人に伺います。  現在、小学校、中学校、高校において家庭科の授業時間はどの程度あり、そのうち消費者教育に費やすことができる時間はどの程度でありますでしょうか。

後藤翔太 の他の発言

2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 御答弁ありがとうございます。  今、ちょっと多いなというところをお感じになった方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、私、シンポジウムに参加してきまして、これは…
2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
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2026-07-14 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 非常に前向きな御答弁ありがとうございました。  子供たちは学校に通っておりますが、今この時点で消費者でもございます。その子供たちが豊かな消費生活、社会を過ごして営ん…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 ありがとうございます。  続いて、大学入試における入学者選抜のところに進みたいんですけれども、この大学入試における女子枠の導入の政策的な根拠になっているのは文部科学…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。  まず、改めて辺野古沖転覆事故の再発防止について提起したいと思います。  私は、四月十六日の文教科学委員…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 非常に読み込みとしては難しいなというふうに考えます。  多様性の一環としてということは理解できますが、そこに女子枠というところが記載されておれば、逆に言うと、女子枠…
2026-06-11 · 参議院文教科学委員会
○後藤翔太君 いろいろと申し上げたいことがありますが、時間も来ておりますので、最後に一言だけ申し上げます。  例えば、我々の、我が党は、三十人の国会議員がおりますけれども、男女比…

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