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有馬純 ·独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与

参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2026-03-11)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·456字
○参考人(有馬純君) 大変失礼をいたしました。私、大崎クールジェンのガス火力というふうに申し上げましたが、石炭火力の間違いでございます。  石炭火力をCCSと一緒になってやっていくというものなんですが、これは実証プロジェクトでありますので、まだその経済性ということでいうと、これを例えば海外に向かって売っていくというにはまだお高い技術になってしまうということだと思います。  したがって、今、日本がやるべきことは、こういったその技術のコストをどうやって下げていくかということが課題だと思います。そうなってくれば、海外の、特にASEAN諸国の中には非常にプラント年齢の若い石炭火力をいっぱい抱えている国がたくさんあります。そういった国において、石炭火力を使いながらCO2を下げるオプションを提示できるということになりますので、将来日本がこの技術の輸出によって便益を受けることもできると。  したがって、まずはこの大崎クールジェンというものを一刻も早く商用化できるような技術開発を重ねるということだと思います。

有馬純 の他の発言

2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
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