政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
有馬純 ·独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与

参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(2026-03-11)での発言

第221回国会 ·第第1号号 ·355字
○参考人(有馬純君) 失礼しました。  私が事前にお配りしたコモンセンスというのは、これは第七次エネルギー基本計画がまだ出る前だったんじゃないかと思うんですけれども、コモンセンスというのは、とにかく、エネルギー政策というものを考えるときに、やはり国民にとって最も必要なのはエネルギーの低廉で安定的な供給であろうと。もちろん脱炭素も必要なんだけれども、そのための手段というものはできるだけたくさん持っておくべきであって、使えるオプションというのは全部使うと。その中には当然原子力も含まれる、それから化石燃料のクリーンな利用も含まれると。特定のエネルギー源をある種イデオロギー的に排除するようなことはコモンセンスに反すると、したがってコモンセンスが必要であるというふうに年来申し上げてきたということでございます。

有馬純 の他の発言

2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  脱炭素以外には、やはり国産エネルギーであるということで、エネルギーの輸入依存度を下げるというメリットはあると思います。それから、極…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  私の方からは、脱炭素とエネルギー安全保障の関わりということについてお話をしたいと思います。(資料映写)  まず、国際的にどういう…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  再エネ比率が上がったときに電力コストが上がるかどうかというのは、その再エネの技術、コスト、あるいはその再エネをエネルギーシステムに…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  小型原子炉は、今非常に将来が嘱望されている技術だというふうに思います。やはり、あれの一ついいところは、モジュールになっているという…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  まず、日本が持っている原子力技術というものをきちんと維持をする。原子力人材も、やはりこの福島事故以降の十年間、十五年間の空白の中で…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  補助電源の定義にもよると思うんですけれども、ただ、やはり私自身は、再生可能エネルギーもやはりいろいろな技術開発が進んできたと、コス…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  やはり、温暖化対策をやっていく際に一番日本が考えなければならないことは、それがエネルギーコストに与える影響ということだと思います。…
2026-03-11 · 参議院資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○参考人(有馬純君) ありがとうございます。  トランプ大統領がパリ協定から離脱をしたと、日本もそれに倣うべきだという議論も一部にあるやに聞いているんですけれども、ただ、私はやは…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=有馬純
MCP: search_diet_speeches(speaker="有馬純")