政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
辻健 ·東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻教授

参議院経済産業委員会(2024-05-07)での発言

第213回国会 ·第第7号号 ·357字
○参考人(辻健君) ありがとうございます。  日本は元々、資源、石油、天然ガスがない国ですので、そういう点では、そういう探査をする、モニタリングする技術というのは、アメリカとかよりは小規模ではあると思います。しかし、JOGMECは三次元探査船を持っていますし、技術レベルはそういうアメリカとかに引けは取らないとは思っています。  それで、僕は、どちらかというともっと日本の技術レベルを上げていきたいなという気持ちの方が強くて、それで、CCSが始まったときは、日本で、これからアジアとかでもそういうのが行われる可能性があると思いますので、そういうとき、日本がそういう技術を持っていって、そこでそういう探査とかCO2の貯留適地を調べる、そういう将来になったらいいなというふうには私は考えております。  以上です。

辻健 の他の発言

2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) 御質問ありがとうございます。  政府としてというのは、ちょっと私もクリアなアイデアはないんですけれども、例えばアメリカとかではEORというのが、いいか悪いか分…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) ありがとうございます。  説明が難しくて失礼しました。  この地震のメカニズムの話からまず話させていただきますけれども、これ、我々も、高校生とか中学生にも同…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) 御質問ありがとうございます。  難しい質問ではあると思いますけれども、最終的にCO2貯留サイトというのは国に移管されるということになりますから、やはり最終的に…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) そういうポテンシャルの観点では、もう半永久的にいけるんじゃないかなと私は思っています。  現在の貯留量で、百何万トン、百億トンぐらいの貯留量はもう既に、済みま…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) 御質問ありがとうございます。  まず、石炭火力、私自身は、CCSは石炭火力のためのものではなくて、将来使っていく技術で、いろんなところで使われるというふうに思…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) ありがとうございます。  ちょっとコストの具体的な額というのはなかなかここでお伝えするのは難しいですけれども、やはりビジネス的な要素が必要だと思っていまして、…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) ありがとうございます。  もう中島参考人のとおりかもしれませんが、今は先進的CCS事業、既に御説明あったとおり、一つのチェーン、グループになって、回収、運搬、…
2024-05-07 · 参議院経済産業委員会
○参考人(辻健君) 第三者のチェックも必要だと思います。  第三者というのはどういうグループになるか分かりませんが、それがJOGMECが集めたそういう委員会になるのかちょっと分か…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=辻健
MCP: search_diet_speeches(speaker="辻健")