○酒井委員 今、身寄りのない高齢者が増えているというふうに言われています。二〇二四年に二百八十六万人と推計をされています。日本総合研究所の試算では、二〇五〇年に四百四十八万人とも言われています。
こういった身寄りのない高齢者が、緊急で入院して、そして治療を受けて地域に帰るといったときに、やはり医療と介護の情報の連携というのは待ったなしの課題だというふうに思います。
こういった視点でも考えていく必要がありまして、施設の移行期や制度のはざまで取り残されない仕組みづくりにも大きな期待を寄せたいと思います。そこまで検討、展望されているのか、見解を伺います。
酒井なつみ の他の発言
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 家族のケアを女性が多く担っているという現状、そこをやはり私たちは重く受け止めていかなくてはなりません。子供の福祉もそうです、減退させてはならないというふうに思っておりま…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 年内取りまとめは可能なのかということは疑問に思いますけれども、拙速に進めないこと、丁寧な検証と議論を深めるように強く要望して、次の質問に移ります。
私は、立憲民主党…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 お願いいたします。
十一月六日、総理は、外国人等の路上買春に関する我が党塩村あやか参議院議員の質問に対して、売買春に係る規制の在り方について必要な検討を行うと指示を…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 我々の案の方が優れていると感じています。修正を求めて、質問を終わります。
ありがとうございました。…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 立憲民主党の酒井なつみでございます。よろしくお願いいたします。
今、山井委員からも質問があったとおり、医療、介護、障害福祉の現場は、人材不足の中、現場ではたくさんの…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 この手当の所得制限は、改正されてから二十七年が経過をしています。働いて少し賃金が上がっただけで所得制限にひっかかってしまう、そして、子供のためには使わせてあげたいけれど…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 外来特例の影響についてはまだ把握ができていない、影響についてこれからも分析をしていくということでお話をいただきました。ですが、そうであれば、負担増額を決めるのは拙速では…
2025-12-10 · 衆議院予算委員会
○酒井委員 その中で、新聞報道などでは、年内に方針を決定するというふうに書かれています。また、政府としては、令和七年冬の取りまとめと言っておられると思いますけれども、年内に結論を出…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=酒井なつみ
MCP: search_diet_speeches(speaker="酒井なつみ")