政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
岡本三成 ·公明党

衆議院予算委員会(2025-11-11)での発言

第219回国会 ·第第4号号 ·877字
○岡本(三)委員 公明党政調会長の岡本三成です。  高市総理、総理御就任、誠におめでとうございます。私ども、女性総理の誕生を心から期待をしておりましたし、私、個人的に、高市総理の掲げられている経済政策、共感するところも多いです。是非一緒にやらせていただきたいところ、多く御提案させていただきたいと思います。  私たち公明党も、連立から離脱をいたしまして、中道改革の軸として国民目線の政策を必ず実現していきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  今日は、二つのことについて質問させていただきます。二つだけです。一つは、物価高対策。そしてもう一つは、財源をつくり出す政府系ファンドの創設です。  ちょっと順番を変えまして、政府系ファンドの方から先に質問させてください。  私たち、政府系ファンド、愛称でジャパン・ファンドというふうに呼んでおりますけれども、ジャパン・ファンドとは、我が国が持っている様々な金融資産を安定的に、そして効率的に運用をし、その運用から得た果実で国民全員が期待するような政策に使っていく。つまり、これまでの財源というと、それが税収であり国債の発行だったんですけれども、これにジャパン・ファンドからのリターンも新たな財源としてつけ加えていきたい、それだけのノウハウが日本にはたまったというふうに考えています。  海外では、既に活用事例も多くあります。これまで公明党は、学術界、金融界、産業界、様々な方ともう既に検討会を持ってまいりましたし、実は官庁の方々とも議論を今進めているところであります。  まず、総理にお伺いいたします。  これは、私どもが与党の時代、今年の骨太の方針の中に、この政府系ファンド、ジャパン・ファンドをイメージをしまして、このような一文を入れております。「公的部門が保有する資産について、その保有目的等も踏まえつつ、運用改善や有効活用の有用性を検討する。」であります。この骨太は閣議決定もされておりますので、私どもが連立を離脱した今も有効な政府文書だという認識でよろしいでしょうか。

岡本三成 の他の発言

2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 私、日本の法人税は上げる余地が十分あると思っているんですね。これは、日本と経済構造が近いような国、例えばドイツであったり、そういう産業がしっかりしている国とやはり…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 時間になりましたので終わりますが、財務省を始めとして官僚の皆さんが、いろいろな選択肢がある中で国民生活のために官僚の道を選んでいただいて、そして、私たちの判断のた…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 大臣、これは是非、具体的な仕組みはお任せいたしますので、コンセプトとして御検討いただきたいんです。  先ほど、日本には公的住宅があるというふうにおっしゃいました…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 ちょっと時間の関係で、質問十四、十五、特例公債法まで飛ばしてください。  特例公債法につきましては、先ほど伊佐委員がおっしゃったことと全く私は同意見でございまし…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 ということは、意見交換では当然いろいろな意見交換をするんだけれども、総理のおっしゃる意見というのは、あくまでもお一人の意見ということで、その範疇にとどめて、その総…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 最後に、大臣にお伺いします。  この中で議論をする一つに、軽減税率八%を、景気対策、物価高対策として二年間に限定してゼロにすることを議論していこうとされています…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 仮に、財務省のみならず、ほかの役所に関しても、その施策について国民の皆さんの不満がたまるようなことがあるとしたら、それは官僚の皆さんの責任ではなくて、その戦略を決…
2026-03-10 · 衆議院財務金融委員会
○岡本(三)委員 大臣、私がここにこだわっているのは二つ理由がありまして、一つは、貯蓄から投資へという政府の大きな方向性の変化なんですけれども、デフレの時代だったら貯金でよかったん…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=岡本三成
MCP: search_diet_speeches(speaker="岡本三成")