○天畠大輔君 代読します。
もっともらしい計算式ですが、三・三万人という数字は患者数の自然減少が大前提ですよね。地域移行したくてもできていない、生身の人間を見てください。この数字に向けて何を整備し、どれだけ予算を投入するのかという財政フレームも明らかにされていません。これで政策目標と言えるのでしょうか。
一方で、かつての高齢者施策におけるゴールドプランでは、ホームヘルパーやデイサービスの数を明確に数値目標として掲げたからこそ予算と整備が実際に進みました。きちんとした到達目標を示し、そこに向けた財政施策の裏付けを伴わせることが政策の役割ではないでしょうか。
地域移行のための支援があれば退院できる人の数を基準に、必要なヘルパー数や事業所数など地域援助事業者体制を見積もり、そこから政策目標を立てるべきです。患者数の自然減少を前提にした三・三万人ではなく、支援の整備と予算措置を伴う政策目標こそ必要だと考えます。大臣の見解を伺います。
天畠大輔 の他の発言
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 必要に応じてというのはマジックワードです。
医療職以外の関わりは制度によって担保はされていないですよね。大臣、制度を改正すべきではないですか。…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 臓器移植の意思決定の前に、障害福祉の視点をより入れてほしいという意味です。大臣からもお願いします。…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 医療職だけでは限界があると思います。代読お願いします。
臓器移植委員会に障害者支援団体は十七人中一人ですから、少なく、増やすべきですし、実際の内容を決める認定ドナ…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 情報公開はすべきです。意思推定がどのように行われたのかについても収集すべきです。通告なしですが、大臣、いかがでしょうか。…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 改定による影響を厚労省が調査して、改定を再検証すべきです。
次に行きます。代読お願いします。
資料二、脳死患者からの臓器提供の流れを御覧ください。
脳死判…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。
臓器提供者の既往歴や障害があるかなどについては統計的データは作成していないということですね。
大臣に伺います。
臓器提供者の既往歴や障害や難…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 代読します。
ありがとうございます。
資料三を御覧ください。
西村帆花さんは生まれた直後に脳死に近い状態となり、今、人工呼吸器を付けて自宅で両親とともに暮…
2026-04-02 · 参議院厚生労働委員会
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。
私は脳死状態の経験者です。代読お願いします。
本日は、脳死下での臓器提供について、特に意思表示を周囲が受け取ることが困難な人たち…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=天畠大輔
MCP: search_diet_speeches(speaker="天畠大輔")